株式会社サトー商会
Satoh&Co.,Ltd.
証券コード 9996 | EDINETコード E02786 | 業種 卸売業
所在地 仙台市宮城野区扇町五丁目6番22号
代表者 代表取締役社長 古山 眞佐夫
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
[卸売業部門]-会社数2社 当社及び㈱アキタサトー商会の2社が調理冷食を中心に各種業務用食品の販売を行っております。[小売業部門]-会社数1社 当社の業務用食品直売センター21店舗が、宮城県、岩手県、山形県、福島県及び秋田県の各地域で調理冷食を中心に、各種業務用食品の販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 508.1億円
- 営業利益
- 15.7億円
- 経常利益
- 18.9億円
- 当期純利益
- 12.5億円
- 総資産
- 369.1億円
- 純資産
- 272.1億円
- ROE
- 4.7%
- ROA
- 3.4%
- 自己資本比率
- 73.7%
株式会社サトー商会の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 476.1億円 | 491.4億円 | 508.1億円 |
| 営業利益 | 15.3億円 | 16.7億円 | 15.7億円 |
| 経常利益 | 17.6億円 | 19.5億円 | 18.9億円 |
| 当期純利益 | 12.3億円 | 13.2億円 | 12.5億円 |
| 総資産 | 370.7億円 | 356.0億円 | 369.1億円 |
| 純資産 | 253.1億円 | 262.7億円 | 272.1億円 |
株式会社サトー商会のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び関係会社は、同社、子会社4社及び関連会社1社により構成されており、事業内容と同社及び関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。なお、次の卸売業部門・小売業部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。
リスク
① 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うリスク 新型コロナウイルスのワクチン接種効果により、経済の改善が期待されてはいますが、感染症を十分にコントロールできる状態には至っておらず依然として先行き不透明な状態が続いており、回復には相応の時間がかかるものと想定しています。新型コロナウイルス感染症の拡大防止への対応としては、社長を本部長とする「感染症対策本部」を立ち上げており、感染による事業活動の大幅な制限や物流機能の低下を防止するために、マスクの着用、定期的な検温や消毒、換気、デジタルツールの活用で密を避ける業務執行や在宅勤務の推奨を行い、従業員の健康への配慮、事業停止のリスク防止に努めています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、「会社の堅実な運営発展」と「社員の豊かな生活増進」を会社経営の二つの柱としています。
セグメント
報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、本社及び各拠点に商品・サービス別の事業部門を設置しています。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 同社グループの設備投資につきましては、連結会社各社が個別に策定していますが、同社を中心にグループ全体の調整を図っています。① 提出会社 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 投資予定金額 資金調達方法 着手年月 完了予定年月 完成後の 増加能力 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) ㈱サトー商会 賃貸土地 (仙台市 宮城野区) 全社 (共通) 賃貸 マンション 596 - 自己資金 2022年1月 2023年3月 (注)1 (注)1.。
研究開発
該当事項はありません。3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。