株式会社デンキョーグループホールディングス

Denkyo Group Holdings Co.,Ltd.

証券コード 8144 | EDINETコード E02666 | 業種 卸売業

所在地 大阪市浪速区日本橋東2丁目1番3号

代表者 代表取締役社長 高瀬 一郎

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、株式会社デンキョーグループホールディングス(当社)及び連結子会社10社(株式会社電響社、大和無線電器株式会社、梶原産業株式会社、サンノート株式会社、株式会社アピックスインターナショナル、株式会社シー・シー・ピー、リード株式会社、株式会社システム機器センター、株式会社響和、ここちよい未来への扉投資事業有限責任組合)で構成されており。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
521.0億円
営業利益
1.8億円
経常利益
4.0億円
当期純利益
3.3億円
総資産
359.9億円
純資産
274.9億円
ROE
1.2%
ROA
0.9%
自己資本比率
76.4%
株式会社デンキョーグループホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社デンキョーグループホールディングスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高546.0億円543.3億円521.0億円
営業利益-2.7億円1.1億円1.8億円
経常利益-1.0億円2.9億円4.0億円
当期純利益8400.0万円4.2億円3.3億円
総資産397.0億円357.3億円359.9億円
純資産266.9億円264.1億円274.9億円
株式会社デンキョーグループホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、㈱電響社(同社)並びに連結子会社7社(大和無線電器㈱、梶原産業㈱、サンノート㈱、㈱アピックスインターナショナル、リード㈱、㈱システム機器センター、㈱響和)で構成されており、電気商品、家庭用品の卸販売を主な事業としています。その他の事業につきましては、電子部品販売、家電製品の修理、商品の保管、配送、取付設置、弱電設備の設計・施工及び不動産管理・賃貸・駐車場管理等を行っています 同社グループの事業内容及び同社と連結子会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。また、事業等のリスクは、これらに限定されるものではありません。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、電気機器、音響通信機器、健康美容器具、家庭用品などの生活関連商品や電子部品他を取り扱う卸商社です。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

当連結会計年度において実施しました企業集団の設備投資額は、117百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。(1)電気商品卸販売事業 当連結会計年度の主な設備投資の総額は85百万円であり、主に物流センター移転に伴う設備投資及び物流関連システムへのソフトウエア投資等によるものです。

研究開発

該当事項はありません。3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。