株式会社UEX

UEX, LTD.

証券コード 9888 | EDINETコード E02728 | 業種 卸売業

所在地 品川区東品川二丁目2番24号

代表者 代表取締役社長 秀髙雅紀

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社企業集団は、当社及び子会社8社で構成され、ステンレス鋼その他金属材料の販売、ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売、機械装置の製造・販売及びエンジニアリングを主な事業内容としています。なお、事業区分はセグメント情報の注記と同一の区分によっております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
497.2億円
営業利益
13.0億円
経常利益
12.6億円
当期純利益
6.7億円
総資産
521.4億円
純資産
190.0億円
ROE
3.7%
ROA
1.3%
自己資本比率
36.4%
株式会社UEXの財務推移(数値・直近3期)
株式会社UEXの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高521.1億円502.8億円497.2億円
営業利益20.8億円17.7億円13.0億円
経常利益22.6億円17.1億円12.6億円
当期純利益13.0億円9.3億円6.7億円
総資産519.8億円519.3億円521.4億円
純資産181.3億円175.1億円190.0億円
株式会社UEXのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社企業集団は、同社及び子会社8社で構成され、ステンレス鋼その他金属材料の販売、ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売、機械装置の製造・販売及びエンジニアリングを主な事業内容としています。同社企業集団の事業に係わる位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

同社が開示している主要なリスクには、国内景気の変動、ステンレス鋼価格の変動、金利変動、与信リスク、海外事業に関する政治経済・法規制の変化、新型ウイルス感染症の影響があります。特にステンレス鋼価格の急激な下落や、借入金に依存する資金調達構造は業績や財政状態に影響する可能性があるとしています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社企業集団が判断したものです。同社は昭和30年の創業以来、ステンレス鋼の流通を通じてわが国の産業の発展に寄与することを目的とし、販売先と仕入先双方のニーズを調整すると共に、お取引先にソリューションを提供することにより発展してきました。

セグメント

同社は事業を「ステンレス鋼その他金属材料の販売事業」「ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業」「機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業」に分けています。販売事業では、同社と複数の子会社が商品売買を通じて連携しています。

設備投資

同社企業集団は当連結会計年度に総額349,895千円の設備投資を実施しました。主な内容は、同社の基幹システム関連投資と伊勢原スチールサービスセンターでの機械設備更新です。翌期には、伊勢原スチールサービスセンターで機械設備の更新を計画しています。

研究開発

該当事項はありません。3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (経営成績等の状況の概要) (1) 財政状態及び経営成績の状況 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社企業集団が判断したものです。

人材・従業員

連結従業員数は510名です。セグメント別では、ステンレス鋼その他金属材料の販売事業が444名、ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業が42名、機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業が24名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。