英和株式会社

EIWA CORPORATION

証券コード 9857 | EDINETコード E02713 | 業種 卸売業

所在地 大阪市西区北堀江4丁目1番7号

代表者 代表取締役社長 阿部吉典

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団は当社、子会社4社で構成され、工業用計測制御機器、環境計測・分析機器、測定・検査機器、産業機械等の製造販売並びにサービス等の事業を展開しております。当社は主に国内市場において、工業用計測制御機器、環境計測・分析機器、測定・検査機器、産業機械等の直接需要家向け販売並びに卸販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
488.5億円
営業利益
29.8億円
経常利益
30.4億円
当期純利益
20.7億円
総資産
327.8億円
純資産
189.9億円
ROE
11.5%
ROA
6.3%
自己資本比率
57.9%
英和株式会社の財務推移(数値・直近3期)
英和株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高432.9億円471.4億円488.5億円
営業利益23.3億円27.9億円29.8億円
経常利益24.2億円28.5億円30.4億円
当期純利益16.7億円19.5億円20.7億円
総資産319.4億円331.2億円327.8億円
純資産157.6億円169.6億円189.9億円
英和株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は同社、子会社3社で構成され、工業用計測制御機器、環境計測・分析機器、測定・検査機器、産業機械等の製造販売並びにサービス等の事業を展開しています。(1) 同社グループの事業にかかわる位置づけは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとしては、設備投資動向の変化に伴う需要減少、取引先の倒産に起因する債権回収リスク、納入機材や装置の不適合に伴う事故・損失、下期偏重の業績構造、機密情報や個人情報の漏洩、自然災害や火災による拠点・仕入先への被害、環境汚染等の発生、ならびに新型コロナウイルス感染症の拡大による営業活動や設備投資の遅延・停止が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 2020年4月よりスタートした中期3ヵ年経営計画の2年目となる2021年度においても、経営基本方針「現場力と組織力の相互強化による更なる飛躍への挑戦」のもと、産業構造の変化と顧客ニーズに対応した強固な経営基盤作りを推し進め、計画の最終年度となる2023年3月期に連結売上高400億円、経常利益18億50百万円、株主資本利益率(ROE)10%を目指します。

セグメント

同社グループは、取扱商品の性質や販売市場の類似性などから単一セグメントとして扱っており、事業別の区分開示は行っていません。

設備投資

当期は、同社において基幹システムの更新を目的とした投資が行われました。子会社については特記すべき設備投資はありません。重要な設備の新設や除却の計画はありません。

研究開発

該当事項はありません。3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

連結従業員数は347名で、営業部門、生産部門、管理部門に分かれています。臨時従業員も一定数おり、事業運営を支えています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。