中央自動車工業株式会社
CENTRAL AUTOMOTIVE PRODUCTS LTD.
証券コード 8117 | EDINETコード E02642 | 業種 卸売業
所在地 大阪市北区中之島四丁目2番30号
代表者 代表取締役社長 坂田信一郎
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社14社及び関連会社3社で構成され、自動車部品、用品、付属品の卸販売、輸出入及び自動車用品の製造販売を主な事業として営んでおります。(自動車処分事業) 連結子会社 ㈱ABT 損害保険会社の全損認定車両処分に関わる業務
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 466.9億円
- 営業利益
- 113.8億円
- 経常利益
- 129.3億円
- 当期純利益
- 96.5億円
- 総資産
- 712.4億円
- 純資産
- 629.5億円
- ROE
- 16.3%
- ROA
- 13.5%
- 自己資本比率
- 88.4%
中央自動車工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 393.3億円 | 415.6億円 | 466.9億円 |
| 営業利益 | 101.7億円 | 110.4億円 | 113.8億円 |
| 経常利益 | 112.6億円 | 124.2億円 | 129.3億円 |
| 当期純利益 | 79.2億円 | 86.8億円 | 96.5億円 |
| 総資産 | 573.9億円 | 634.9億円 | 712.4億円 |
| 純資産 | 499.2億円 | 557.0億円 | 629.5億円 |
中央自動車工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社9社及び関連会社2社で構成され、自動車部品、用品、付属品の卸販売、輸出入及び自動車用品の製造販売を主な事業として営んでいます。同社及び同社の関係会社の事業における同社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、同社グループの事業展開、経営成績及び財政状態等に影響が及ぶ可能性があるリスクには、以下のようなものがあります。(1) 政治・経済情勢 同社は、世界約60か国に自動車部品等を供給しており、当該国の政治並びに経済情勢の変化や為替変動による影響を受けます。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 ①企業理念 世界のネットワークを通じて環境にやさしく、安全と豊かなカーライフを創造して、社会に貢献する。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 (1) セグメントの決定方法 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
設備投資
経常的な設備の更新のための新設、除却等を除き、重要な設備の新設、除却等の計画はありません。1 【設備投資等の概要】 当連結会計年度の設備投資額は220百万円であり、そのうち主なものは、広島営業所建物新築によるもの133百万円です。
研究開発
同社グループの研究活動は、自動車部品・用品等販売事業において、中之島R&Dセンターを拠点とし、研究開発グループが中心となって、同社経営理念である「環境、健康、安全」をテーマとしたオリジナル商品の研究開発を行っています。また、中之島R&Dセンターを活用し、産学連携や協力企業とのコラボレーションも行い、自動車用途関連及び異業種を視野に入れた新商品開発及び、更に性能を高めた新商品の開発に取り組んでいます。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2022年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 自動車部品・用品等販売事業 273 (3) 自動車処分事業 29 (1) 合計 302 (4) (注) 1 従業員数は就業人員数です。2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。