西川計測株式会社

nishikawa keisoku co.,ltd.

証券コード 7500 | EDINETコード E02847 | 業種 卸売業

所在地 渋谷区代々木三丁目22番7号

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社は、制御・情報機器システム、計測器、理化学機器、産業機器・その他の商品販売と、それら商品販売に伴うエンジニアリング、ソフトウエア製作、計装工事、保守サービスを一括して行っております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
452.2億円
営業利益
44.3億円
経常利益
47.1億円
当期純利益
32.9億円
総資産
425.6億円
純資産
256.2億円
ROE
14.3%
ROA
7.7%
自己資本比率
60.2%
西川計測株式会社の財務推移(数値・直近3期)
西川計測株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高364.2億円387.2億円452.2億円
営業利益34.7億円37.6億円44.3億円
経常利益35.9億円39.2億円47.1億円
当期純利益25.3億円26.8億円32.9億円
総資産315.9億円338.8億円425.6億円
純資産182.8億円204.8億円256.2億円
西川計測株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、制御・情報機器システム、計測器、理化学機器、産業機器・その他の商品販売と、それら商品販売に伴うエンジニアリング、ソフトウエア製作、計装工事、保守サービスを一括して行っています。また、同社は横河電機株式会社、横河ソリューションサービス株式会社およびアジレント・テクノロジー株式会社の代理店として、この3社より主な商品の仕入れを行っていますが、主にシステム販売分野におきましては、機械設備や計装工事などをエンジニアリング・工事会社に発注し、製作・施工しています。

リスク

リスクへの対応 サービス品質の維持により販売先への信頼性を確保するとともに、積極的なマーケティング・営業活動により事業領域と顧客拡大を推進し、売上・利益の確保に努めていきます。・リスクへの対応 引き続き横河電機株式会社グループとの良好な関係を維持することで安定した仕入に努めていきます。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境および対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社は、計測制御機器、理化学機器等の各種電子応用機器の販売と、それに付随するエンジニアリング業務などを行っているものであり、セグメントは単一であるため、記載を省略しています。【関連情報】 前事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日 ) 1 製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 制御・情報機器 システム 計測器 理化学機器 産業機器・その他 合計 外部顧客への売上高 21,006,106 4,504,087 9,347,837 3,861,239 38,719,270 (注) 外部顧客への売上高の内訳は、一時点で認識する売上高が32,262,236千円、一定期間にわたり認識する売上高が6,241,573千円、その他の売上高が215,461千円となります。

設備投資

当事業年度における設備投資の総額は、116百万円でした。その主なものは、デモ機等の備品の増加25百万円、事務所建物・構築物の増加16百万円、自社利用ソフトウエアの増加27百万円などで、その資金は全て自己資金で賄いました。

研究開発

※4 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前事業年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日 ) 当事業年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日 ) 121,831 千円 223,811 千円。

人材・従業員

① 提出会社の状況 ( 2026年6月30日 現在) 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 411 (77) 42.2 16.6 11,687 7.4 (注) 1 従業員数は、同社から他社への出向者を除き、他社から同社への出向者を含む就業人員です。2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当事業年度の平均雇用人員(1日7.5時間換算)です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。