田中商事株式会社
TANAKA CO.,LTD
証券コード 7619 | EDINETコード E02902 | 業種 卸売業
所在地 品川区南大井三丁目2番2号
代表者 代表取締役社長 安部 安生
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社の他、主な 子会社2社で構成されており、電気設備資材の卸売り、弱電及び防災設備工事を主たる事業としております。(注) ※1 連結子会社 ※2 非連結子会社で持分法非適用会社
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 440.5億円
- 営業利益
- 13.5億円
- 経常利益
- 13.8億円
- 当期純利益
- 9.3億円
- 総資産
- 308.6億円
- 純資産
- 156.4億円
- ROE
- 6.1%
- ROA
- 3.0%
- 自己資本比率
- 50.7%
田中商事株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 417.8億円 | 414.5億円 | 440.5億円 |
| 営業利益 | 16.0億円 | 12.2億円 | 13.5億円 |
| 経常利益 | 16.1億円 | 12.3億円 | 13.8億円 |
| 当期純利益 | 11.8億円 | 8.8億円 | 9.3億円 |
| 総資産 | 311.0億円 | 294.7億円 | 308.6億円 |
| 純資産 | 141.9億円 | 148.9億円 | 156.4億円 |
田中商事株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社の他、 主な 子会社2社で構成されており、電気設備資材の卸売り、弱電及び防災設備工事を主たる事業としています。これらを系統図によって示すと、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、建築関連業界を取り巻く景気動向や金利動向、地価動向、住宅税制の影響が挙げられています。また、営業所を自社保有・新設する方針に伴う投下資本の回収リスク、売掛債権の劣化リスク、自然災害や感染症などによる事業継続リスク、企業買収に伴うのれんの減損リスクも示されています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、親会社である田中商事株式会社と主要な子会社の株式会社カワツウ及び株式会社三永興産で構成されています。
セグメント
田中商事株式会社グループは、電設資材卸売業以外のセグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しています。この取扱いは前連結会計年度と当連結会計年度のいずれにも共通です。
設備投資
田中商事株式会社グループは、業容拡大に向けて230,805千円の設備投資を実施しました。主な内容は浜松営業所の隣地購入です。さらに、埼玉県新座市の新座倉庫について、総額589,355千円、既支払額588,309千円の投資予定が示されています。
研究開発
該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。
人材・従業員
2026年3月31日現在、連結従業員数は455人です。部門別では、販売部門389人、工事部門7人、管理部門59人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。