DAIKO XTECH株式会社

DAIKO XTECH, Ltd.

証券コード 8023 | EDINETコード E02683 | 業種 卸売業

所在地 新宿区揚場町2番1号

代表者 代表取締役社長 松山 晃一郎

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社10社で構成されております。当社は、ハードウェア(主に富士通株式会社製品)の販売、ソフトウェアの企画、設計、開発、及び保守、並びにネットワーク工事の施工を行っております。子会社10社は、当社が受注した業務の一部委託を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
425.0億円
営業利益
19.0億円
経常利益
19.9億円
当期純利益
14.4億円
総資産
280.4億円
純資産
137.5億円
ROE
10.9%
ROA
5.1%
自己資本比率
49.1%
DAIKO XTECH株式会社の財務推移(数値・直近3期)
DAIKO XTECH株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高433.8億円426.9億円425.0億円
営業利益29.0億円24.1億円19.0億円
経常利益29.7億円25.0億円19.9億円
当期純利益18.4億円16.8億円14.4億円
総資産278.3億円268.4億円280.4億円
純資産117.3億円127.2億円137.5億円
DAIKO XTECH株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社は、同社及び子会社10社で構成されています。同社は、ハードウェア主に富士通株式会社製品)の販売、ソフトウェアの企画、設計、開発、及び保守、並びにネットワーク工事の施工を行っています。

リスク

主要なリスクとしては、中堅企業向け市場の景気変動、同業他社や新規参入者との競争、技術革新への対応遅れ、富士通グループへの取引依存、導入前提作業や導入後作業の未回収、不採算プロジェクトや製品の陳腐化、情報漏えい、退職給付や減損、繰延税金資産の回収可能性が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

グループは単一セグメントですが、製品・サービス別の開示では、プロダクトソリューション、ソフトウェアソリューション、ネットワークソリューションの3区分で事業の内訳を示しています。前連結会計年度からの表示変更により、ソリューション別の構成が分かるようになっています。

設備投資

当連結会計年度に特筆すべき設備投資や重要な設備除却はなく、重要な設備の新設・除却の計画もありません。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善の動きが見られ、設備投資も持ち直し傾向にある等、景気は緩やかな回復基調が続く一方、米国の通商政策動向や中東情勢の緊迫化による原油価格上昇に伴い更なる物価高が見込まれるなど、依然として景気の先行きは不透明な状態が続いています。

人材・従業員

2026年3月31日時点の連結従業員数は1,332人です。ソリューション区分別では、ソフトウェアソリューションが最も多く、次いでプロダクトソリューション、管理部門、ネットワークソリューションの順になっています。契約社員を含み、出向者の扱いは注記のとおりです。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。