スズデン株式会社

SUZUDEN CORPORATION

証券コード 7480 | EDINETコード E02838 | 業種 卸売業

所在地 千代田区外神田二丁目2番3号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

(1) 当社は、国内有力メーカーよりFA機器、情報・通信機器、電子・デバイス機器、電設資材等を仕入れ、国内の有力企業への販売を行っております。また、もの造り機能の強化及び顧客要求事項に対応するため、大和工場(宮城県黒川郡)において半導体製造装置向けアルミフレームの組立等の製造事業を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
459.0億円
営業利益
20.7億円
経常利益
23.4億円
当期純利益
17.2億円
総資産
283.5億円
純資産
167.6億円
ROE
9.7%
ROA
6.1%
自己資本比率
59.1%
スズデン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
スズデン株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高509.3億円466.3億円459.0億円
営業利益27.9億円24.2億円20.7億円
経常利益30.9億円26.6億円23.4億円
当期純利益20.9億円17.9億円17.2億円
総資産283.0億円291.0億円283.5億円
純資産184.7億円186.9億円167.6億円
スズデン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは同社と子会社1社で構成され、主な事業内容とその位置づけは、次のとおりです。(1) 同社は、国内有力メーカーよりFA機器、情報・通信機器、電子・デバイス機器、電設資材等を仕入れ、国内の有力企業への販売を行っています。

リスク

同社は、FA機器や電子・デバイス機器が設備投資や半導体製造装置関連需要の影響を受けること、電設資材が建設投資や新設住宅着工の動向に左右されることをリスクとして挙げています。このほか、競争激化、商品の欠陥、在庫、売掛債権回収、特定仕入先への依存、感染症や自然災害なども主要なリスクとして開示しています。

今後の見通し

同社グループは、「もの造りサポーティングカンパニー」として、社憲「同社一人ひとりのはたらきで 心豊かな暮らしをつくり出し 喜びあえる未来にしよう」を共有し、社是「誠実」のもとコーポレート・ガバナンスの強化と環境への配慮、企業の社会的責任を果たすべく経営を行っていきます。加えて「顧客第一」で商圏・商材の拡大・拡充・深耕と不断のコスト見直しによる収益の継続的拡大を図るとともに資本効率を高めて自己資本利益率(ROE)の向上に取り組んでいきます。

セグメント

対象資料では、報告セグメントを分離した財務情報の入手可能性と、取締役会が経営資源配分や業績評価のために定期的に検討する単位として定めています。ただし、セグメント別の詳細な数値は記載されていません。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は総額16百万円でした。主な内容はWeb通販サイトのリニューアル費用です。重要な設備の新設や除却の計画はありません。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

同社グループの子会社であるスズデンビジネスサポート株式会社は、高齢者雇用安定法に則した雇用の継続に対応する役割を担っています。同社に対しては、人材派遣を通じて販売や物流などの業務を支えています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。