杉本商事株式会社

SUGIMOTO & CO.,LTD.

証券コード 9932 | EDINETコード E02760 | 業種 卸売業

所在地 大阪市西区立売堀5丁目7番27号

代表者 代表取締役社長執行役員 杉本正行

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団は、当社、連結子会社1社及び非連結子会社1社で構成され、当社及び連結会社は測定器具、工作用器具、機械工具、空圧・油圧器具等の販売を主な事業内容としております。当社グループは、営業所単位で独立採算の営業を展開しており、営業所単位で財務情報が入手可能であり、取締役会では、経営の判断、業績の評価・検討を営業所単位で行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
486.1億円
営業利益
20.5億円
経常利益
25.5億円
当期純利益
21.1億円
総資産
436.3億円
純資産
340.1億円
ROE
6.1%
ROA
4.8%
自己資本比率
77.9%
杉本商事株式会社の財務推移(数値・直近3期)
杉本商事株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高466.4億円494.7億円486.1億円
営業利益22.8億円24.0億円20.5億円
経常利益28.2億円29.1億円25.5億円
当期純利益18.8億円19.2億円21.1億円
総資産426.0億円424.1億円436.3億円
純資産359.6億円354.9億円340.1億円
杉本商事株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、同社、連結子会社1社及び非連結子会社1社で構成され、同社及び連結会社は測定器具、工作用器具、機械工具、空圧・油圧器具等の販売を主な事業内容としています。同社グループは、営業所単位で独立採算の営業を展開しており、営業所単位で財務情報が入手可能であり、取締役会では、経営の判断、業績の評価・検討を営業所単位で行っています。

リスク

主要なリスクとして、製造業の設備投資や稼働率の変動、人材の確保・育成、自然災害や感染症などによる事業継続への影響、インターネット販売や集中購買の進展による販売ルートの変化、システム障害や情報セキュリティ、気候変動対応に伴う規制強化が挙げられています。

今後の見通し

同社グループを取り巻く環境は、新しい産業の発展による、新製品、新技術の開発が行われ、精密機器・精密工業等、機械工業販売業界に対するニーズも増大しており、情報化社会の発達とともに、ますます迅速に高性能化や省力化等多種多様な対応が求められています。同社グループといたしましては、グループ各社の個々の強みを生かしつつあらゆる産業のニーズに対応すべく、社員の専門知識の向上や新規ブランド(商材)の投入に努めると同時に、グループ内での情報の共有化、合理化、業務体制の一層の効率化を進めるため、様々な技術を積極的に取り入れ、業務の改善とスピード化を目指しています。

セグメント

報告セグメントは、東部、中部、西部、海外に区分されています。営業所単位で事業を把握する体制であり、販売地域別に集約して管理している点が特徴です。

設備投資

当連結会計年度の主な設備投資の総額は1,700百万円で、その主要なものは、本社建物増築、小山営業所新築並びに、服部社宅改修工事、新基幹システム構築費用によるものです。3 【設備の新設、除却等の計画】 該当事項はありません。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

連結従業員数は574名で、提出会社の従業員数は475名です。提出会社の平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は13.4年、平均年間給与は6,621,595円と開示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。