山下医科器械株式会社
YAMASHITA MEDICAL INSTRUMENTS CO.,LTD.
証券コード 3022 | EDINETコード E02996 | 業種 卸売業
所在地 佐世保市湊町3番13号
収録している最新の会計期間 2017年5月期 通期
当社グループは、当社(山下医科器械株式会社)、連結子会社1社(株式会社イーピーメディック)及び関連会社1社(パナソニックメディコム九州株式会社)の計3社で構成されております。
主要財務情報(2017年5月期 通期)
- 売上高
- 525.2億円
- 営業利益
- 1.9億円
- 経常利益
- 2.6億円
- 当期純利益
- 1940.7万円
- 総資産
- 177.2億円
- 純資産
- 58.5億円
- ROE
- 0.3%
- ROA
- 0.1%
- 自己資本比率
- 33.0%
山下医科器械株式会社の財務推移(数値・直近2期)
| 指標 | 2016年度 | 2017年度 |
|---|---|---|
| 売上高 | 516.2億円 | 525.2億円 |
| 営業利益 | 5.8億円 | 1.9億円 |
| 経常利益 | 6.4億円 | 2.6億円 |
| 当期純利益 | 3.3億円 | 1940.7万円 |
| 総資産 | 187.3億円 | 177.2億円 |
| 純資産 | 59.9億円 | 58.5億円 |
山下医科器械株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社(山下医科器械株式会社)、連結子会社1社(株式会社イーピーメディック)及び関連会社1社(パナソニックメディコム九州株式会社)の計3社で構成されています。同社グループは、主に、医療機器メーカーより仕入れた医療機器を、病院をはじめとする医療機関等に販売しており、販売先である医療機関の診療分野、販売活動の形態、取扱商品の特徴に応じて、次の事業セグメント及び分野構成で事業を行っています。
リスク
主なリスクとして、物流拠点の集中、医薬品医療機器等法などの法的規制、個人情報保護法への対応、診療報酬改定などの医療行政の動向、株式会社イーピーメディックの製造販売事業の進捗や製造物責任、商品や設置・調整の不備に伴う訴訟等の可能性が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 事業基盤の強化 取引先医療機関の経営改善やコスト削減に関するニーズの高まりに応えるべく、同社グループの有する企画提案力を高めるとともに、ソリューション型営業活動の実践を通じ、顧客の信頼を得ることにより、事業基盤の強化を図っていきます。
セグメント
医療機器販売業では、一般機器分野が大型設備案件の減少で弱含みでしたが、一般消耗品分野はSPD契約施設の増加で伸びました。低侵襲治療分野は心臓循環器消耗品や内視鏡処置用医療材料の増加で伸び、専門分野も整形消耗品の増加で拡大しました。情報・サービス分野は医療ITサービスの一部移管で減少しました。医療モール事業は賃料収入が中心で、前年並みでした。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は総額1,811百万円でした。主な投資は、平成28年9月に稼働を開始した長崎TMSセンターの建物と建物附属設備に関するものです。重要な設備の除却や売却はありませんでした。
研究開発
該当事項はありません。
人材・従業員
平成29年5月31日現在の連結従業員数は527名で、臨時従業員は265名です。医療機器販売業が大半を占めており、全社共通部門やその他事業にも人員を配置しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。