ニプロ株式会社
NIPRO CORPORATION
証券コード 8086 | EDINETコード E02688 | 業種 精密機器
所在地 摂津市千里丘新町3番26号
代表者 代表取締役社長 山崎剛司
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは提出会社(以下「当社」という。)ならびに子会社168社および関連会社6社で構成されており、「医療関連」、「医薬関連」および「ファーマパッケージング」の3事業に区分しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 6605.4億円
- 営業利益
- 376.2億円
- 経常利益
- 197.2億円
- 当期純利益
- 135.0億円
- 総資産
- 1.21兆円
- 純資産
- 3347.7億円
- ROE
- 5.1%
- ROA
- 1.1%
- 自己資本比率
- 22.6%
ニプロ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 5867.9億円 | 6445.9億円 | 6605.4億円 |
| 営業利益 | 223.3億円 | 266.0億円 | 376.2億円 |
| 経常利益 | 195.1億円 | 108.2億円 | 197.2億円 |
| 当期純利益 | 111.1億円 | 51.1億円 | 135.0億円 |
| 総資産 | 1.11兆円 | 1.17兆円 | 1.21兆円 |
| 純資産 | 2697.9億円 | 3116.2億円 | 3347.7億円 |
ニプロ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは提出会社(以下「同社」という。)ならびに子会社168社および関連会社6社で構成されており、「医療関連」、「医薬関連」および「ファーマパッケージング」の3事業に区分しています。
リスク
主要なリスクとして、原材料・部品の供給制約や調達価格の上昇、診療報酬や薬価改定等による販売価格の変動、医療行政や法規制の変更、訴訟、知的財産権侵害、製品安全性、為替変動、資金調達の制約が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社の社是は「意欲」です。
セグメント
医療関連ではダイアライザ関連の新規ライン増設や海外工場の製造設備拡張、医薬関連では近江工場の一般注射剤棟建築、ファーマパッケージングでは米国工場の拡張工事が進められました。セグメント利益の調整には、未実現利益の調整額と本社費用が含まれています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は64,075百万円で、医療関連、医薬関連、ファーマパッケージング、全社に配分されています。主な投資内容は、各事業の製造設備増強や工場建設、研究開発分野を含む将来成長に向けた投資です。
研究開発
同社グループは、滋賀県草津市のニプロ・ライフサイエンスサイト内にて、医療機器および医薬品の研究開発業務を同社が中核となり推進しています。医療関連事業におきましては、新しい研究テーマの模索を実現するため、関連部門、医療現場、各学会などを活用し、次世代に向けた便利で、使用しやすい医療機器の開発を進め、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上を目指し、医療製品の安定供給に努め、新規医療製品が生まれ育つよう取り組んでいきます。
人材・従業員
連結従業員数は38,593名で、臨時従業員の年間平均は1,170名です。提出会社単体では4,714名で、臨時従業員の年間平均は255名です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。