株式会社 島津製作所

Shimadzu Corporation

証券コード 7701 | EDINETコード E02265 | 業種 精密機器

所在地 京都市中京区西ノ京桑原町1

代表者 代表取締役 社長 山本 靖則

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社および当社の関係会社(子会社81社および関連会社8社(2026年3月31日現在))は、計測機器、医用機器、産業機器、航空機器、その他の各事業分野で研究開発、製造、販売、保守サービス等にわたる事業活動を行っています。当社および主要な関係会社の当該事業における位置付けはつぎのとおりです。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
5607.3億円
営業利益
737.0億円
経常利益
827.5億円
当期純利益
605.0億円
総資産
7379.8億円
純資産
5651.7億円
ROE
11.4%
ROA
8.2%
自己資本比率
76.6%
株式会社 島津製作所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社 島津製作所の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高5118.9億円5390.5億円5607.3億円
営業利益727.5億円717.2億円737.0億円
経常利益769.0億円720.2億円827.5億円
当期純利益570.4億円537.8億円605.0億円
総資産6739.6億円6721.8億円7379.8億円
純資産4923.4億円4980.7億円5651.7億円
株式会社 島津製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社および同社の関係会社(子会社81社および関連会社8社(2026年3月31日現在))は、計測機器、医用機器、産業機器、航空機器、その他の各事業分野で研究開発、製造、販売、保守サービス等にわたる事業活動を行っています。同社および主要な関係会社の当該事業における位置付けはつぎのとおりです。

リスク

同社グループでは、リスクマネジメントの最高責任者である社長の下、審議機関として半期ごとに「リスク・倫理会議」を開催し、同社が優先して対策を講じるべきリスクやコンプライアンスに関わるリスクに対する取組について報告し必要事項を決定しています。また、戦争やテロ行為、疫病の蔓延等がもたらすサプライチェーンの混乱や資源価格の高騰は世界各国の経済活動を停滞させ、同社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

同社グループは、多種多様な事業を国内外で行っており、当連結会計年度末時点では重要なプロジェクトを除き、その設備の新設・拡充の計画を個々のプロジェクトごとに決定していません。そのため、セグメントごとの数値を開示し、重要なプロジェクトについては注記する方法によっています。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、主として同社が行っており、先端的および基盤的な技術の研究開発と、製品化技術の研究開発を、総合的・有機的に連携させ運営しています。すなわち、コア要素技術である先端分析、革新バイオ、脳五感、AIと、製品基盤技術である機器制御設計、システム統合の領域で研究開発に取り組むことで、基盤事業としての計測機器事業、医用機器事業、産業機器事業、航空機器事業に対する新製品開発を推進しています。

人材・従業員

① 連結会社の状況 (2026年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) 計測機器 8,995 [660] 医用機器 1,982 [170] 産業機器 1,282 [274] 航空機器 356 [26] その他 932 [203] 全社(共通) 1,102 [252] 合計 14,649 [1,585] (注) 1 従業員数は、同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む就業可能人員数です。2 臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。