シチズン時計株式会社

Citizen Watch Co., Ltd.

証券コード 7762 | EDINETコード E02281 | 業種 精密機器

所在地 西東京市田無町六丁目1番12号

代表者 代表取締役社長 大治 良高

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、その子会社76社及び関連会社2社で構成され、主として時計事業、工作機械事業、デバイス事業の分野において生産及び販売活動を営んでおります。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
3468.1億円
営業利益
302.5億円
経常利益
384.6億円
当期純利益
311.0億円
総資産
4683.0億円
純資産
3021.3億円
ROE
11.3%
ROA
6.6%
自己資本比率
62.6%
シチズン時計株式会社の財務推移(数値・直近3期)
シチズン時計株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高3128.3億円3168.8億円3468.1億円
営業利益250.7億円205.9億円302.5億円
経常利益308.1億円230.2億円384.6億円
当期純利益229.6億円238.8億円311.0億円
総資産4154.4億円4155.5億円4683.0億円
純資産2561.3億円2641.5億円3021.3億円
シチズン時計株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、その子会社76社及び関連会社2社で構成され、主として時計事業、工作機械事業、デバイス事業の分野において生産及び販売活動を営んでいます。事業区分ごとの生産及び販売を担当する主な会社は次のとおりです。

リスク

同社グループは、時計、工作機械、デバイスの各事業で競争激化、需要変動、技術革新への対応、原材料価格の変動、法規制の変更、海外景気や地政学的な影響、為替変動、中国での生産支障、減損損失、知的財産に関する係争、自然災害などを主要なリスクとして認識しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社は、企業理念である「市民に愛され市民に貢献する」を基盤とし、2030年を見据えて、サステナブル社会、デジタル社会に対応し成長できるシチズングループのありたい姿を描き、そこからバックキャストすることで5つのマテリアリティ「気候変動への対応と循環型社会への貢献」、「質の高い生活への貢献」、「産業分野におけるソリューションの提供」、「働きがいの向上と人財の育成」、「社会的責任の遂行」を設定しました。

セグメント

当連結会計年度から報告セグメントの区分を変更しています。時計事業、工作機械事業、デバイス事業を中心とする構成は継続しています。

設備投資

同社グループは、時計事業、工作機械事業、デバイス事業の生産能力増強、合理化、新製品対応などに総額28,599百万円の設備投資を行いました。内訳は時計事業15,179百万円、工作機械事業6,096百万円、デバイス事業5,354百万円です。重要な設備の除却や売却はありません。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、グループ事業戦略に基づき、“市民に愛され市民に貢献する” という企業理念実現のため、将来を見据え、新たな顧客価値創出を担う研究開発体制を構築しています。研究開発体制としては、同社の研究開発部が中央開発機能を持ち、経営方針に沿ってグループを俯瞰した研究開発を行っています。

人材・従業員

人的資本に関する具体的な開示は、入力資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。