セイコーグループ株式会社

SEIKO GROUP CORPORATION

証券コード 8050 | EDINETコード E02280 | 業種 精密機器

所在地 中央区銀座4丁目5番11号

代表者 代表取締役社長 高橋 修司

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、エモーショナルバリューソリューション事業、デバイスソリューション事業、システムソリューション事業を主な事業としております。また、当社は持株会社として、それぞれの事業会社を連結運営する経営体制をとっております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
3356.9億円
営業利益
308.7億円
経常利益
331.2億円
当期純利益
219.8億円
総資産
3838.8億円
純資産
1775.0億円
ROE
13.3%
ROA
5.7%
自己資本比率
45.8%
セイコーグループ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
セイコーグループ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2768.1億円3047.4億円3356.9億円
営業利益147.4億円212.4億円308.7億円
経常利益158.9億円207.7億円331.2億円
当期純利益100.5億円133.2億円219.8億円
総資産3762.6億円3692.4億円3838.8億円
純資産1513.3億円1580.1億円1775.0億円
セイコーグループ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、エモーショナルバリューソリューション事業、デバイスソリューション事業、システムソリューション事業を主な事業としています。また、同社は持株会社として、それぞれの事業会社を連結運営する経営体制をとっています。

リスク

同社グループは、景気変動、特定の調達先への依存、デバイスソリューション事業の市場環境、海外製造拠点のカントリーリスク、主要顧客への依存、資材等の不足・高騰、品質問題と製造物責任、知的財産権、為替変動、金利変動、保有資産の時価変動などをリスクとして挙げています。特に、ブランド毀損リスクと従業員等の安全・健康への影響を重要リスクとして位置付けています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。なお、経営環境につきましては、「4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載しています。

セグメント

報告セグメントはエモーショナルバリューソリューション、デバイスソリューション、システムソリューションの3区分です。2025年4月1日付の事業移管により、セイコータイムクリエーション㈱はエモーショナルバリューソリューション事業からシステムソリューション事業へ変更され、セイコーフューチャークリエーション㈱はデバイスソリューション事業からその他へ変更されています。

設備投資

当連結会計年度は、エモーショナルバリューソリューション事業で製造設備の増強・更新等、デバイスソリューション事業で製造設備の増強・更新等、システムソリューション事業で市場販売目的ソフトウエアの取得等への投資が行われています。翌期以降の設備の新設・除却等の計画については、該当事項はありません。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

2026年3月31日現在の従業員数は、エモーショナルバリューソリューション事業6,231人、デバイスソリューション事業2,737人、システムソリューション事業1,961人、その他222人、全社175人でした。就業人員ベースで集計されており、グループ外への出向者は除き、グループ外からの出向者は含まれています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。