日機装株式会社

証券コード 6376 | EDINETコード E01591 | 業種 精密機器

所在地 渋谷区恵比寿四丁目20番地3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー22階

代表者 代表取締役社長執行役員 加藤 孝一

収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期

当社グループは、当社ならびに連結子会社43社および持分法適用会社4社で構成され、製品の製造方法または製造過程およびサービスの提供方法などにより「工業部門」、「医療部門」の2つのセグメントにて事業活動を展開しています。

主要財務情報(2025年12月期 通期)

売上高
2156.4億円
営業利益
153.3億円
当期純利益
136.5億円
総資産
3581.3億円
純資産
1602.3億円
ROE
9.2%
ROA
3.8%
自己資本比率
44.2%
日機装株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日機装株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高1926.3億円2133.8億円2156.4億円
営業利益58.9億円64.0億円153.3億円
当期純利益90.7億円79.6億円136.5億円
総資産2962.3億円3255.6億円3581.3億円
純資産1262.9億円1420.0億円1602.3億円
ROE7.6%6.0%9.2%
日機装株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当中間連結会計期間において、同社グループ(同社および同社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。

リスク

当中間連結会計期間において、事業等のリスクに重要な変更はありません。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループ(同社および連結子会社が判断したものです。1)経営成績の分析 当中間期における同社グループを取り巻く事業環境は、航空機市場やエネルギー関連市場において需要増加の動きがみられた一方、地政学リスク、資源価格・為替の変動、調達環境の不確実性など、先行きの不透明感が継続しました。

セグメント

同社は工業部門と医療部門を報告セグメントとしています。工業部門では、受注済案件の遂行や円安の影響などを背景に増収増益でした。内訳では、インダストリアル事業と航空宇宙事業の双方が伸長しました。医療部門では、海外市場の堅調さを背景に増収となり、利益面でも開発費の増加を吸収して増益でした。

設備投資

当中間期の投資活動では、有形固定資産の取得や無形資産の取得が行われました。財政状態では、有形固定資産や無形資産の残高が増加しています。

研究開発

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループ(同社および連結子会社が判断したものです。1)経営成績の分析 当中間期における同社グループを取り巻く事業環境は、航空機市場やエネルギー関連市場において需要増加の動きがみられた一方、地政学リスク、資源価格・為替の変動、調達環境の不確実性など、先行きの不透明感が継続しました。

人材・従業員

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。