株式会社A&Dホロンホールディングス

A&D HOLON Holdings Company, Limited

証券コード 7745 | EDINETコード E02344 | 業種 精密機器

所在地 豊島区東池袋三丁目23番14号

代表者 代表取締役執行役員社長 森島 泰信

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは当社及び当社の子会社19社で構成され、半導体関連機器、計測・計量機器及び医療・健康機器の製造・販売を主たる業務としております。(1) 半導体関連事業 主な製品はフォトマスク上の半導体設計回路寸法測定および欠陥レビュー・分析装置や、半導体製造装置に不可欠なユニットであるA/D・D/A変換器、電子銃等であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
693.3億円
営業利益
92.1億円
経常利益
94.7億円
当期純利益
59.2億円
総資産
752.8億円
純資産
495.8億円
ROE
12.9%
ROA
7.9%
自己資本比率
65.7%
株式会社A&Dホロンホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社A&Dホロンホールディングスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高619.5億円670.8億円693.3億円
営業利益79.5億円88.1億円92.1億円
経常利益82.4億円89.5億円94.7億円
当期純利益53.0億円64.7億円59.2億円
総資産719.9億円690.0億円752.8億円
純資産377.6億円428.0億円495.8億円
株式会社A&DホロンホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは同社及び同社の子会社19社で構成され、半導体関連機器、計測・計量機器及び医療・健康機器の製造・販売を主たる業務としています。同社は、特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

リスク

主要なリスクとして、地政学リスク、情報セキュリティリスク、環境規制・気候変動リスク、自然災害リスク、法的規制・コンプライアンスリスクが挙げられています。各リスクについて、モニタリング体制の整備、セキュリティ対策、災害マニュアルやBCPの策定、法令対応体制の整備などの対応が記載されています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは「わたしたちは、長年培ってきたはかる」技術を社会に提供することを通じて、科学技術の発展、産業の高度化、人々の健康な生活に寄与し、豊かで持続的な社会づくりにグローバルに貢献する企業グループを目指します。

セグメント

セグメントは、半導体関連事業、計測・計量機器事業、医療・健康機器事業の3区分です。半導体関連事業では株式会社ホロンの新工場建設を中心とした設備投資が実施され、計測・計量機器事業と医療・健康機器事業では、開発・技術センターや製造用設備の整備が進められました。報告セグメント間の調整として、全社費用やセグメント間取引の消去が行われています。

設備投資

当連結会計年度は、株式会社ホロンの新工場建設関連を中心に設備投資が実施され、半導体関連事業、計測・計量機器事業、医療・健康機器事業の各分野で製造用設備や開発設備の取得が進みました。翌期以降についても、株式会社エー・アンド・デイの開発・技術センターを中心に、研究開発設備や製造用設備、ソフトウエア取得への投資計画が示されています。

研究開発

※3 一般管理費に含まれる研究開発費は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 5,963 百万円 5,695 百万円。

人材・従業員

人的資本についての独立した詳細記載は確認できませんが、リスク対応の一環として、従業員向けの避難訓練、安否確認システムの導入、緊急連絡先情報の確認などが行われています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。