愛知時計電機株式会社
証券コード 7723 | EDINETコード E02267 | 業種 精密機器
所在地 名古屋市熱田区千年一丁目2番70号
代表者 代表取締役社長 社長執行役員 國島賢治
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社6社及び関連会社2社で構成され、計測器関連事業(ガス関連機器、水道関連機器、民需センサー・システム、計装)及びその他(特機)の製造及び販売を行っております。計測器関連事業 ガス関連機器及び水道関連機器 …… 当社が製造・販売を行うほか、製造の一部については連結子会社㈱アイセイテック及びアイチ木曽岬精工㈱に委託しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 591.2億円
- 営業利益
- 47.1億円
- 経常利益
- 52.1億円
- 当期純利益
- 48.0億円
- 総資産
- 702.8億円
- 純資産
- 525.8億円
- ROE
- 9.7%
- ROA
- 6.8%
- 自己資本比率
- 74.8%
愛知時計電機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 512.3億円 | 542.9億円 | 591.2億円 |
| 営業利益 | 36.2億円 | 39.4億円 | 47.1億円 |
| 経常利益 | 42.6億円 | 47.6億円 | 52.1億円 |
| 当期純利益 | 31.7億円 | 35.3億円 | 48.0億円 |
| 総資産 | 614.0億円 | 627.2億円 | 702.8億円 |
| 純資産 | 441.6億円 | 467.9億円 | 525.8億円 |
愛知時計電機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社6社及び関連会社2社で構成され、計測器関連事業(ガス関連機器、水道関連機器、民需センサー・システム、計装)及びその他(特機)の製造及び販売を行っています。同社グループの事業内容は次のとおりです。
リスク
同社グループの業績や財務状況などに影響を及ぼす可能性がある事項には、以下のようなものがあります。(1) 品質リスク 同社グループは、国際的な品質マネジメントシステムに従い各種の製品を製造しています。
今後の見通し
(1) 会社の経営の基本方針 同社は「信頼・創造・奉仕」の企業理念のもと、センサーを核としてシステム、サービスをお客さまに提供することにより社会生活・産業の発展に貢献し、お客さまや社会の信頼を得て永続的に発展できるよう努力しています。事業環境が激しく変化するこの時代を勝ち抜くためには、自社の強みであるコア技術を進化させるのはもちろんのこと、絶えず自らを振り返り、リファインされた姿でお客さまと向き合うことが大切だと考えています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 同社グループは、全セグメントに占める「計測器関連事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しています。当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 同社グループは、全セグメントに占める「計測器関連事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しています。
設備投資
同社グループ(同社及び連結子会社)の当連結会計年度における設備投資は、計測器関連事業における合理化及び新製品対応設備を中心に実施しています。当連結会計年度の設備投資の総額は2,426百万円であり、主に計測器関連事業として、ガス関連機器生産設備及び水道関連機器生産設備など2,426百万円を実施しました。
研究開発
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 1,300 百万円 1,292 百万円。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。