株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)
JMS CO.,LTD.
証券コード 7702 | EDINETコード E02303 | 業種 精密機器
所在地 広島市中区加古町12番17号
代表者 代表取締役社長 桂龍司
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社10社並びに関連会社2社で構成され、医療機器・医薬品の製造・販売を主な事業内容とし、さらにその事業に関連する保守及びその他サービス等の事業活動を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 658.5億円
- 営業利益
- 3.8億円
- 経常利益
- 3.6億円
- 当期純利益
- -7.8億円
- 総資産
- 830.7億円
- 純資産
- 417.9億円
- ROA
- -0.9%
- 自己資本比率
- 50.2%
株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 652.9億円 | 697.5億円 | 658.5億円 |
| 営業利益 | -2.7億円 | 8.7億円 | 3.8億円 |
| 経常利益 | 1.4億円 | 5.1億円 | 3.6億円 |
| 当期純利益 | -3600.0万円 | 8900.0万円 | -7.8億円 |
| 総資産 | 847.1億円 | 814.3億円 | 830.7億円 |
| 純資産 | 407.5億円 | 409.3億円 | 417.9億円 |
株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び連結子会社10社並びに関連会社2社で構成され、医療機器・医薬品の製造・販売を主な事業内容とし、さらにその事業に関連する保守及びその他サービス等の事業活動を展開しています。同社グループの事業における同社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、 内にセグメントの名称を記載しています。
リスク
主要なリスクとして、品質、市場価格、生産活動、原材料価格、為替相場が挙げられています。いずれも、法令・規則の変更、需要や競争環境の変化、設備故障や災害、原油・ナフサ価格の上昇、為替変動などにより、製品供給や収益、財政状態に影響する可能性があるとしています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
同社は、報告セグメントについて、分離された財務情報が入手でき、取締役会が資源配分や業績評価のために定期的に検討する単位として把握しています。ジェイ・エム・エス・バタムは相互補完する生産体制を前提に一体の経営単位として扱われ、その他の現地法人は地域ごとに独立した経営単位として事業を展開しています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は2,965百万円です。主な内容は、日本における輸液セット自動組立機と、中国における血液回路の自動組立機の取得です。来期以降の計画としては、出雲工場での生産設備・物流設備と、大連ジェイ・エム・エス医療器具有限公司での生産設備に関する投資計画が示されています。
研究開発
外科医でもあった創業者の現場視点に立った課題解決の姿勢を受け継ぎ、患者さんの安心・安全はもとより、医療従事者の立場に立った製品開発に注力してきました。特に近年顕在化している医療人材不足や、医療従事者の働き方改革、在宅医療患者数の増加、医療と福祉の複合ニーズの増大といった課題に着目し、IoTやAIなどの最新技術を活用することで、医療機器に関する情報の一元化を推進するなど、より安全で効率的な医療環境の実現に努めています。
人材・従業員
連結従業員数は4,887名で、セグメント別には日本1,477名、シンガポール2,502名、中国499名、フィリピン241名、ドイツ29名、その他139名です。臨時社員、嘱託社員、パートタイマー、派遣社員は含まれていません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。