株式会社ブイ・テクノロジー

V Technology Co., Ltd.

証券コード 7717 | EDINETコード E02334 | 業種 精密機器

所在地 横浜市保土ヶ谷区神戸町134番地

代表者 代表取締役 杉本 重人

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社計22社及び関連会社4社により構成され、半導体・フォトマスク装置事業、及びFPD装置事業(液晶ディスプレイ(LCD)、有機ELディスプレイ(OLED)等)を主たる業務としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
529.9億円
営業利益
37.7億円
経常利益
34.7億円
当期純利益
23.0億円
総資産
729.8億円
純資産
362.5億円
ROE
6.6%
ROA
3.2%
自己資本比率
49.6%
株式会社ブイ・テクノロジーの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ブイ・テクノロジーの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高373.4億円461.8億円529.9億円
営業利益8.5億円18.2億円37.7億円
経常利益11.1億円18.9億円34.7億円
当期純利益7.8億円8.0億円23.0億円
総資産756.1億円732.0億円729.8億円
純資産346.4億円335.8億円362.5億円
株式会社ブイ・テクノロジーのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社計22社及び関連会社4社により構成され、半導体・フォトマスク装置事業、及びFPD装置事業(液晶ディスプレイ(LCD)、有機ELディスプレイ(OLED)等)を主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、市場環境の変化による設備投資計画の延伸や受注キャンセル、生産委託先の経営悪化や物流混乱・部材供給遅延、知的財産の流出や第三者権利侵害、研究開発の遅延や技術競争、製品不具合による検収遅れ、取引先の財務悪化による代金回収遅延、買収先の収益未達、訴訟、各種法令・規制の強化などを挙げています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは半導体・フォトマスク装置事業とFPD装置事業の2区分です。連結の従業員もこの2事業にまたがる形で管理されており、事業横断で人員を活用している点がうかがえます。

設備投資

当連結会計年度は、半導体・フォトマスク装置事業における生産設備などを中心に設備投資を実施しました。一方で、当連結会計年度末時点では重要な設備の新設や改修の計画はありません。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

当連結会計年度末の従業員数は増加しており、事業運営を支える人員体制を拡充しています。子会社を含めた事業規模に応じて、人員を複数事業にまたがって配置している点が特徴です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。