株式会社タムロン

Tamron Co.,Ltd.

証券コード 7740 | EDINETコード E02308 | 業種 精密機器

所在地 さいたま市見沼区蓮沼1385番地

収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社タムロン)、連結子会社9社、非連結子会社1社及び関連会社1社により構成されており、主な事業の内容は写真関連と監視&FA関連並びにモビリティ&ヘルスケア、その他の製造及び販売であります。

主要財務情報(2025年12月期 通期)

売上高
850.7億円
営業利益
166.4億円
経常利益
167.0億円
当期純利益
117.6億円
総資産
1060.5億円
純資産
859.1億円
ROE
14.0%
ROA
11.1%
自己資本比率
81.0%
株式会社タムロンの財務推移(数値・直近3期)
株式会社タムロンの年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高714.3億円884.8億円850.7億円
営業利益136.1億円192.0億円166.4億円
経常利益139.7億円193.0億円167.0億円
当期純利益108.1億円145.3億円117.6億円
総資産870.6億円1021.8億円1060.5億円
純資産707.3億円823.3億円859.1億円
株式会社タムロンのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

リスク

当中間連結会計期間に新たに発生した事業等のリスクはなく、前事業年度の有価証券報告書に記載したリスクにも重要な変更はありません。

今後の見通し

(1) 業績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)における世界経済を概観しますと、総じて緩やかな回復基調を維持したものの、中東情勢の急激な緊迫化やこれに伴うエネルギー価格の上昇、海上物流の停滞などの影響により、世界的な景気下振れリスクへの懸念が急速に高まりました。さらに、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中国の不動産市場の低迷継続、主要国における通商政策の動向なども重なり、先行き不透明感は一段と強いものとなりました 。

セグメント

写真関連事業は自社ブランド製品の新製品投入が進みましたが、OEMの販売低迷が続きました。監視&FA関連事業は監視カメラ用レンズ、カメラモジュール、FA/マシンビジョン用レンズが好調でした。モビリティ&ヘルスケア、その他事業は車載カメラ用レンズや医療用レンズ関連が大きく伸びました。

設備投資

対象資料からは、当中間連結会計期間における設備投資の個別内容は確認できません。

研究開発

(1) 業績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)における世界経済を概観しますと、総じて緩やかな回復基調を維持したものの、中東情勢の急激な緊迫化やこれに伴うエネルギー価格の上昇、海上物流の停滞などの影響により、世界的な景気下振れリスクへの懸念が急速に高まりました。さらに、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中国の不動産市場の低迷継続、主要国における通商政策の動向なども重なり、先行き不透明感は一段と強いものとなりました 。

人材・従業員

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。