株式会社ファーマフーズ
Pharma Foods International Co., Ltd.
証券コード 2929 | EDINETコード E02484 | 業種 食料品
所在地 京都市西京区御陵大原1番地49
収録している最新の会計期間 2025年7月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ファーマフーズ)、子会社7社及び関連会社2社によって構成されております。(1) BtoB事業 当社及び明治薬品㈱が営む事業であり、機能性素材、健康食品及び医薬品等の研究開発及び製造を行い、食品・医薬品メーカー、流通事業者等に販売をしております。
主要財務情報(2025年7月期 通期)
- 売上高
- 652.6億円
- 営業利益
- 23.7億円
- 経常利益
- 25.5億円
- 当期純利益
- 3.7億円
- 総資産
- 326.5億円
- 純資産
- 115.5億円
- ROE
- 3.2%
- ROA
- 1.1%
- 自己資本比率
- 35.4%
株式会社ファーマフーズの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 685.7億円 | 621.5億円 | 652.6億円 |
| 営業利益 | 36.1億円 | 51.1億円 | 23.7億円 |
| 経常利益 | 35.4億円 | 52.5億円 | 25.5億円 |
| 当期純利益 | 30.8億円 | 32.0億円 | 3.7億円 |
| 総資産 | 362.3億円 | 365.7億円 | 326.5億円 |
| 純資産 | 96.3億円 | 115.8億円 | 115.5億円 |
株式会社ファーマフーズのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社ファーマフーズ)、子会社7社及び関連会社2社によって構成されています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。
リスク
主なリスクとして、代表取締役社長への依存、人材確保の遅れ、機能性食品市場や法令改正などの外部要因、バイオメディカル事業における研究開発の長期化や導出先確保の難しさ、BtoC事業における広告宣伝費の増加や費用対効果の悪化が挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
セグメント区分はBtoB、BtoC、バイオメディカル、その他です。その他にはファンド運営事業などが含まれます。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は816百万円です。主な投資は、全社(共通)事業における同社の「卵殻膜バイオものづくりプロジェクト」での機械装置等の購入です。計画面では、明治薬品㈱富山工場で新工場建設を予定しており、投資予定総額は12,500百万円、着工は2026年7月、完了は2028年7月です。
研究開発
同社グループでは、研究開発を事業展開上の最優先課題として捉えており、従業員613人中、23名の博士を含めた研究開発スタッフ89名で実施しています(2025年7月31日現在)。当連結会計年度の研究開発費は、研究開発スタッフの人件費を含めて、1,399百万円となっており、この中には各セグメントに配分できない基礎研究費用387百万円が含まれています。
人材・従業員
2025年7月31日現在、連結従業員数は613人で、平均臨時雇用人員は155人です。提出会社の従業員数は136人で、平均年齢は39.3歳、平均勤続年数は5.0年、平均年間給与は5.5百万円です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。