シノブフーズ株式会社

shinobu foods products co., ltd

証券コード 2903 | EDINETコード E00473 | 業種 食料品

所在地 大阪市西淀川区竹島2丁目3番18号

代表者 代表取締役社長 松本崇志

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団は、当社及び子会社2社(株式会社エス・エフ・ディー及びマイツベーカリー株式会社 以下、当社グループという)で構成され、その主な事業内容は、弁当、おにぎり、調理パン、寿司、及び惣菜、冷凍食品等の製造卸販売であります。(注) 1. 株式会社エス・エフ・ディーは、主に不動産賃貸に関する業務を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
619.7億円
営業利益
23.3億円
経常利益
23.4億円
当期純利益
17.0億円
総資産
284.0億円
純資産
151.7億円
ROE
11.3%
ROA
6.0%
自己資本比率
52.9%
シノブフーズ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
シノブフーズ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高548.3億円576.5億円619.7億円
営業利益23.7億円23.3億円23.3億円
経常利益24.1億円23.7億円23.4億円
当期純利益11.7億円10.0億円17.0億円
総資産304.4億円296.8億円284.0億円
純資産149.6億円151.4億円151.7億円
シノブフーズ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、同社及び子会社2社(株式会社エス・エフ・ディー及びマイツベーカリー株式会社 以下、同社グループという)で構成され、その主な事業内容は、弁当、おにぎり、調理パン、寿司及び惣菜等の製造卸販売です。主な事業の系統図は、次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、リスク要因となる事項は以下のようなものがあり、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えています。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社グループが判断したものですが、リスクはこれに限定されるものではありません。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営理念及び中期経営計画 同社グループでは、「おいしさと楽しさ」をモットーに、消費者ニーズに応える商品づくりを通じ、健康で豊かな食文化の向上に貢献し、顧客、取引先、社会に信頼され、そして従業員、株主、企業それぞれが充足することをめざしていくことを企業理念としています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループの主たる事業は食品製造卸販売事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

設備投資

同社グループは、各工場における増産及び生産性向上のため、当連結会計年度は818百万円の設備投資(固定資産受入ベース)を実施しました。3 【設備の新設、除却等の計画】 該当事項はありません。

研究開発

同社グループの研究開発活動については、米飯製品の競争激化に伴う製品の多様化、ライフサイクルの短縮に対応するとともに、流通チャネルに適応した製品、鮮度への要求にも配慮した製品の開発に力をそそいでいます。また、既存製品の改良・開発につきましては、ますます顕著になってくる消費者のライフスタイルの変化に適応する製品づくりを進めていきます。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2022年3月31日 現在 事業部門の名称 従業員数(名) 食品製造卸販売部門 521 (2,091) 合計 521 (2,091) (注) 1 従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員です。2 従業員数欄の(外書)は、アルバイト従業員(1日8時間労働換算の期中平均雇用人員)です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。