日東ベスト株式会社

NittoBest Corporation

証券コード 2877 | EDINETコード E00498 | 業種 食料品

所在地 寒河江市幸町4番27号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社5社と持分法適用関連会社1社で構成されており、加工食品(冷凍食品、缶詰、レトルトパウチ食品等)及び日配食品の製造販売を主な事業としているほか、これらに付帯する事業を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
574.9億円
営業利益
6.5億円
経常利益
6.9億円
当期純利益
5.1億円
総資産
412.0億円
純資産
172.8億円
ROE
3.1%
ROA
1.2%
自己資本比率
40.6%
日東ベスト株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日東ベスト株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高542.7億円558.6億円574.9億円
営業利益5.0億円5.7億円6.5億円
経常利益5.5億円5.1億円6.9億円
当期純利益4.1億円3.8億円5.1億円
総資産426.1億円398.9億円412.0億円
純資産161.9億円165.8億円172.8億円
日東ベスト株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社6社と持分法適用関連会社1社で構成されており、加工食品(冷凍食品、缶詰、レトルトパウチ食品等)及び日配食品の製造販売を主な事業としているほか、これらに付帯する事業を行っています。各事業における同社グループ各社の位置付けは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、食品の安全性に関する問題、顧客企業の業績悪化や経営方針変更、競争激化、原料や燃料の調達難・価格上昇、人材確保と育成の難しさが挙げられています。これらに対して、品質管理体制の強化、顧客基盤の拡大、代替原料や取引先の確保、価格改定や品目見直し、人材採用・育成の推進などに取り組んでいます。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 経営の基本方針は、食品産業の分野において広く社会に貢献し企業価値の向上に努め、永続と繁栄をはかることにより、株主をはじめとする関係者のご期待に応えることにあります。

セグメント

同社グループは単一セグメントで事業を運営しているため、セグメント別の詳細な開示は行われていません。設備投資もセグメント別ではなく、食品製造販売事業全体を支える工場建屋の増改築や食品製造機械の新設・更新が中心です。

設備投資

当連結会計年度は、工場建屋の増改築と食品製造機械の新規取得・更新を実施しました。今後の計画としては、山形配送センターと大谷工場で食品製造機械の導入を予定しており、いずれも自己資金と借入金で賄う方針です。

研究開発

※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 488,243 千円 581,229 千円。

人材・従業員

当連結会計年度末の従業員数は、連結で1,840名、臨時従業員の年間平均雇用人員は660名です。提出会社単体では1,357名、臨時従業員は236名です。人材確保については、リスク情報の中で、人口減少や最低賃金上昇を背景に採用・育成が難しくなる可能性があるとしており、採用・育成の強化を進める姿勢が示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。