フジッコ株式会社
FUJICCO CO., LTD.
証券コード 2908 | EDINETコード E00481 | 業種 食料品
所在地 神戸市中央区港島中町6丁目13番地4
代表者 代表取締役社長執行役員 福井正一
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当グループは、当社、連結子会社及び非連結子会社により構成され、惣菜製品、昆布製品、豆製品、ヨーグルト製品、デザート製品、その他製品の製造・販売を主な事業としております。惣菜製品…………… 主要な製品は、日配惣菜・おかず畑惣菜・調味食品であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 555.3億円
- 営業利益
- 14.7億円
- 経常利益
- 19.0億円
- 当期純利益
- 14.3億円
- 総資産
- 800.9億円
- 純資産
- 696.9億円
- ROE
- 2.1%
- ROA
- 1.8%
- 自己資本比率
- 86.9%
フジッコ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 557.1億円 | 570.8億円 | 555.3億円 |
| 営業利益 | 15.3億円 | 11.3億円 | 14.7億円 |
| 経常利益 | 18.8億円 | 15.5億円 | 19.0億円 |
| 当期純利益 | 11.1億円 | 9.5億円 | 14.3億円 |
| 総資産 | 804.8億円 | 794.3億円 | 800.9億円 |
| 純資産 | 690.2億円 | 686.0億円 | 696.9億円 |
フジッコ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社及び非連結子会社により構成され、惣菜製品、昆布製品、豆製品、ヨーグルト製品、デザート製品、その他製品の製造・販売を主な事業としています。各分類の主な内容及び同社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、食品の安全性、自然災害、原材料の調達と価格変動、保有有価証券の価格変動、法的規制、情報漏洩やシステム障害、特定販売チャネルへの依存、人手不足が挙げられています。各リスクに対して、品質保証体制の強化、BCP訓練、調達先の複数確保、保有株式の縮減、コンプライアンス体制の整備、システムの冗長化やバックアップ、販売チャネルの分散化、省人化の推進などの対応を進めています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。1会社の経営の基本方針 同社グループは、企業理念「フジッコの心」において同社の目指す姿を「自然の恵みに感謝し 美味しさを革新しつづけ 全ての人々を元気で幸せにする 健康創造企業を目指します」としており、全社一丸となってその実現に取り組んでいきます。
セグメント
同グループは単一セグメントで、製品の種類や性質、製造方法、販売市場の類似性から、同様・同系列の加工食品を専ら製造販売していると説明しています。そのため、セグメント情報の詳細開示は省略されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は1,605百万円で、主な投資先は提出会社の関東工場と鳴尾工場でした。関東工場では豆製品や昆布製品の機械装置等、鳴尾工場では昆布製品の機械装置等への投資が行われています。国内子会社については特に記載はありません。
研究開発
(1「豆」に関する研究 長年共同で取り組んでいる神戸大学との黒大豆ポリフェノール「クロノケアSP」の機能性研究では、既にヒト試験で効果が確認されていた血管の柔軟性維持に関する機能について、2021年11月に機能性表示食品の届出が受理されました。さらに生体内抗酸化と自律神経の調節をメカニズムとした疲労感を軽減する新たな機能についてもヒト試験で効果が確認され(Akagi R., et al. 薬理と治療 496),953-964,2021)、2021年12月に機能性表示食品の届出が受理されました。
人材・従業員
2022年3月31日現在の連結従業員数は1,187名で、部門別には営業、製造、管理に分かれています。臨時従業員の年間平均雇用人員も開示されており、製造部門の比重が大きい構成です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。