太陽化学株式会社

TAIYOKAGAKU CO.,LTD.

証券コード 2902 | EDINETコード E00472 | 業種 食料品

所在地 四日市市山田町800番

代表者 代表取締役社長 山崎長宣

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(太陽化学株式会社)、子会社10社及び関連会社1社で構成されており、食品用乳化剤、安定剤、各種鶏卵加工品、即席食品用素材、農産加工品、栄養機能食品、化粧品原料等の製造と販売を主たる目的としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
524.8億円
営業利益
70.8億円
経常利益
78.2億円
当期純利益
52.2億円
総資産
696.0億円
純資産
568.5億円
ROE
9.9%
ROA
7.5%
自己資本比率
79.4%
太陽化学株式会社の財務推移(数値・直近3期)
太陽化学株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高476.6億円500.4億円524.8億円
営業利益45.1億円62.1億円70.8億円
経常利益29.5億円65.7億円78.2億円
当期純利益24.1億円46.2億円52.2億円
総資産606.2億円620.2億円696.0億円
純資産489.6億円521.2億円568.5億円
太陽化学株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(太陽化学株式会社)、子会社10社及び関連会社2社で構成されており、食品用乳化剤、安定剤、各種鶏卵加工品、即席食品用素材、農産加工品、栄養機能食品、化粧品原料等の製造と販売を主たる目的としています。国内の子会社は、2社であり、その内、テクノ・マーケティング株式会社は、業務請負及び飲食業等の事業を行っています。

リスク

主要なリスクとして、事業領域の選択と集中に伴う縮小リスク、機能性素材分野での競争激化、原料調達の変動、情報管理、品質保証、特許対応、債権管理、自然災害などが挙げられています。会社は各委員会の定期開催や調達先の分散、品質保証体制の整備、情報システム対策などでリスク低減を進めています。

今後の見通し

(1)会社の経営の基本方針 同社グループには伝統として培ってきた独自の技術の開発、新しい事に対するチャレンジ精神があります。それを永遠の企業文化とするために同社の理念とIDENTITYとして - 好奇心 そして行動 - を掲げ Imagine, Desire and Create 21世紀の時代と社会に適応した創造性豊かな企業姿勢の確立をめざしていきます。

セグメント

セグメントは、製品・サービスごとに事業部を置き、各事業部が国内外の戦略を立てて運営する体制です。ニュートリション事業は健康食品や飲料向け素材、インターフェイスソリューション事業は乳製品・飲料・菓子・化粧品向けの品質改良剤、ナチュラルイングリディエント事業は食品素材や安定剤を中心に、用途に応じた供給を行っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、生産設備と研究設備を中心に行われ、ミネラル製剤設備や化粧品原料設備への投資が含まれています。設備計画は各連結会社が個別に策定しつつ、グループ全体で重複投資を避けるよう調整しています。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

人的資本に関する個別の開示は限定的ですが、従業員数の記載があり、情報管理や品質保証の運用において従業員教育の徹底が示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。