エバラ食品工業株式会社
EBARAFoodsIndustry,Inc.
証券コード 2819 | EDINETコード E00514 | 業種 食料品
所在地 横浜市西区みなとみらい四丁目4番5号 横浜アイマークプレイス
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社6社及び持分法適用関連会社1社によって構成されており、その事業内容は、食品事業、物流事業及びその他事業のセグメントに分かれております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 500.1億円
- 営業利益
- 24.0億円
- 経常利益
- 26.8億円
- 当期純利益
- 17.8億円
- 総資産
- 507.9億円
- 純資産
- 360.6億円
- ROE
- 5.1%
- ROA
- 3.5%
- 自己資本比率
- 71.0%
エバラ食品工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 452.2億円 | 479.6億円 | 500.1億円 |
| 営業利益 | 24.0億円 | 20.3億円 | 24.0億円 |
| 経常利益 | 26.3億円 | 21.1億円 | 26.8億円 |
| 当期純利益 | 18.0億円 | 14.0億円 | 17.8億円 |
| 総資産 | 479.5億円 | 473.7億円 | 507.9億円 |
| 純資産 | 328.2億円 | 342.2億円 | 360.6億円 |
エバラ食品工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社11社及び持分法適用関連会社1社によって構成されており、その事業内容は、食品事業、物流事業及びその他のセグメントに分かれています。国内のグループ会社の経営管理業務を中間持株会社である株式会社エバラビジネス・マネジメントが担っています。
リスク
同社グループは、『経営危機管理規程』に基づき、リスク管理体制を整備し、内部統制委員会でリスクを認識・評価しています。重要なリスクとして、食品の安全性、市場動向、原材料の価格変動及び調達、気候変動、人権への対応、人材の確保・育成、災害、カントリーリスク、情報管理・システム、法的規制、保有資産の減損等を挙げています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは食品事業、物流事業、その他です。食品事業がグループの中心で、物流事業は倉庫・貨物運送取扱を担い、その他は広告宣伝と人材派遣を担っています。
設備投資
同社グループは当連結会計年度に生産設備を中心に3,174百万円の設備投資を実施しました。重要な設備の除却、売却等はありませんでした。2026年3月31日現在、津山工場で建物への投資計画があり、また、2025年6月30日には国内製造体制の再編に伴い群馬工場の操業停止を決議しています。
研究開発
同社グループ食品事業におきましては、基本とする戦略方針の「“エバラらしく&面白い”ブランドへの成長」に基づき、多様化とともに高度化した、広範囲にわたる顧客ニーズに応えるため、環境の変化を敏感に捉え、お客様が求める価値の本質とは何かを追求し、安心してお使いいただける安全な商品設計と、モノづくりの根源である「おいしさの追求」を推進してきました。同社の研究開発機能は、クリエイティブ本部の研究所、テクニカルセンター、イノベーションセンター、商品開発部が担っており、研究所、テクニカルセンター、イノベーションセンターは家庭用・業務用商品の設計・試作等の味づくり、工業化検討、新技術の開発、商品・原材料の化学分析、食品表示や特許等の情報管理や社内外への発信を行うほか、中長期的な研究開発課題にかかる基礎研究にも取り組んでいます。
人材・従業員
重要な人材関連の開示として、事業等のリスクで『人材の確保、育成』を挙げています。その他、株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズが人材派遣事業を行っています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。