株式会社なとり

NATORI CO., LTD.

証券コード 2922 | EDINETコード E00506 | 業種 食料品

所在地 北区王子5丁目5番1号

代表者 代表取締役会長兼社長 名取三郎

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社5社を連結対象会社として構成されており、おつまみを中心とした食料品全般にわたる食品製造販売事業及び不動産賃貸事業を主な内容として事業活動を展開しております。当社及び当社の関係会社の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、概ね次の事業の系統図のとおりであります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
485.8億円
営業利益
18.9億円
経常利益
19.3億円
当期純利益
13.4億円
総資産
425.8億円
純資産
276.8億円
ROE
5.0%
ROA
3.2%
自己資本比率
65.0%
株式会社なとりの財務推移(数値・直近3期)
株式会社なとりの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高475.8億円488.9億円485.8億円
営業利益21.3億円19.7億円18.9億円
経常利益21.6億円20.3億円19.3億円
当期純利益14.0億円13.5億円13.4億円
総資産434.4億円415.7億円425.8億円
純資産250.7億円262.1億円276.8億円
株式会社なとりのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社5社及び関連会社1社を連結対象会社として構成されており、おつまみを中心とした食料品全般にわたる食品製造販売事業及び不動産賃貸事業を主な内容として事業活動を展開しています。同社及び同社の関係会社の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、概ね次の事業の系統図のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、原材料や資材の調達、原材料の安全性、商品の安全・安心、為替相場変動、法的規制、天災や感染症の流行、大規模イベントなどの不測の事態が挙げられています。特に、原材料価格の高騰や食品事故、品質問題、法令違反などは業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社グループの経営理念は「自由闊達にして公正で節度ある企業活動により、食文化の創造と発展を通して、顧客満足・株主還元・社会貢献の実現を図り、社会的に価値ある企業として、この会社に係わるすべての人が誇りを持てる会社を目指す」です。

セグメント

報告セグメントは食品製造販売事業と不動産賃貸事業です。設備投資は食品製造販売事業が中心で、当連結会計年度は埼玉工場や埼玉第二工場の生産設備増設などに投資しました。

設備投資

当連結会計年度の設備投資額は930百万円です。食品製造販売事業では生産設備の増設や研究開発体制の強化を進め、不動産賃貸事業では賃貸用住宅の老朽化設備を入れ替えました。翌期以降の重要な設備計画として、埼玉工場などで増産設備と老朽化設備の入替を予定しています。

研究開発

※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 558,399 千円 603,809 千円。

人材・従業員

2021年3月31日現在、連結従業員数は878名で、臨時従業員数は435名です。食品製造販売事業の生産、営業、管理の各部門に分かれています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。