林兼産業株式会社
Hayashikane Sangyo Co., Ltd.
証券コード 2286 | EDINETコード E00443 | 業種 食料品
所在地 下関市大和町二丁目4番8号
代表者 代表取締役社長 中部 哲二
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社6社、持分法適用の関連会社2社の計9社で構成されており、機能性素材、加工食品、肉類、配合飼料、水産物の製造・仕入販売を主な事業としております。また、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 455.9億円
- 営業利益
- 13.2億円
- 経常利益
- 16.7億円
- 当期純利益
- 12.8億円
- 総資産
- 282.4億円
- 純資産
- 135.7億円
- ROE
- 10.1%
- ROA
- 4.5%
- 自己資本比率
- 48.1%
林兼産業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 473.8億円 | 492.7億円 | 455.9億円 |
| 営業利益 | 7.0億円 | 10.8億円 | 13.2億円 |
| 経常利益 | 9.1億円 | 13.6億円 | 16.7億円 |
| 当期純利益 | 7.5億円 | 10.6億円 | 12.8億円 |
| 総資産 | 290.4億円 | 276.3億円 | 282.4億円 |
| 純資産 | 110.9億円 | 117.9億円 | 135.7億円 |
林兼産業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社6社、持分法適用の関連会社3社の計10社で構成されており、機能性食品素材、加工食品、肉類、配合飼料、水産物の製造・仕入販売を主な事業としています。同社及び同社の関係会社の事業における同社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
(2) 農畜水産物相場の変動について 同社グループは、販売及び原材料等の仕入れにおいて農畜水産物を多く取り扱っていますが、これらは市場での需給状況や、生産地域での天候不順、自然災害、疾病の発生などにより相場が大きく変動する可能性があります。同社グループはこれらの相場変動リスクに対し、販売・仕入先の分散化や、新規ルートの獲得、販売・仕入形態の多様化によるリスク分散に努めていますが、予想を超える相場変動が生じた場合には、売上高の減少や原材料価格の上昇などが業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、「売り手によし、買い手によし、世間によし、三方よし」を規範とし、飼料の生産から食品の販売まで取り扱う垂直型メーカーとして「安全・安心」で「良質」な製品を提供することを通じて、豊かな食文化の実現に貢献することを経営理念としています。
セグメント
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 43,558,257 40,226,231 「その他」の区分の売上高 2,831,195 2,399,370 セグメント間取引消去 △2,022,802 △2,236,441 連結財務諸表の売上高 44,366,649 40,389,160 (単位:千円) 利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 1,271,436 1,502,036 「その他」の区分の利益 261,809 138,062 セグメント間取引消去 7,520 23,709 全社費用(注) △924,832 △935,373 連結財務諸表の営業利益 615,934 728,435 (注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。(単位:千円) 資産 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 18,514,842 18,795,969 「その他」の区分の資産 4,880,695 1,496,178 全社資産(注) 5,266,214 6,200,303 連結財務諸表の資産合計 28,661,752 26,492,452 (注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない林兼産業株式会社本社の土地及び建物です。
設備投資
同社グループ(同社及び連結子会社)の設備投資については、経営計画、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。また、設備計画は連結会社各社が個別に策定していますが、計画の実施に当たっては、同社を中心に調整を図っています。
研究開発
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 440,479 千円 428,240 千円。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2022年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 機能・食品事業 300 [292] 飼料事業 120 [24] その他の事業 ― [―] 全社(共通) 51 [12] 合計 471 [328] (注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。なお、臨時従業員には、準社員、臨時雇員、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。