シマダヤ株式会社
Shimadaya Corporation
証券コード 250A | EDINETコード E00467 | 業種 食料品
所在地 渋谷区恵比寿西1-33-11
代表者 代表取締役 社長執行役員 岡田 賢二
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社(シマダヤ㈱)並びに、連結子会社(シマダヤ関東㈱、シマダヤ東北㈱、シマダヤ西日本㈱及びシマダヤ商事㈱)の計5社で構成されており、麺類の製造及び販売を主たる業務としております。なお、セグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 410.6億円
- 営業利益
- 37.7億円
- 経常利益
- 38.7億円
- 当期純利益
- 26.0億円
- 総資産
- 260.0億円
- 純資産
- 184.6億円
- ROE
- 14.2%
- ROA
- 10.0%
- 自己資本比率
- 71.0%
シマダヤ株式会社の財務推移(数値・直近2期)
| 指標 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|
| 売上高 | 396.3億円 | 410.6億円 |
| 営業利益 | 33.7億円 | 37.7億円 |
| 経常利益 | 34.5億円 | 38.7億円 |
| 当期純利益 | 25.5億円 | 26.0億円 |
| 総資産 | 248.2億円 | 260.0億円 |
| 純資産 | 180.6億円 | 184.6億円 |
シマダヤ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社(シマダヤ㈱)並びに、連結子会社(シマダヤ関東㈱、シマダヤ東北㈱、シマダヤ西日本㈱及びシマダヤ商事㈱)の計5社で構成されており、麺類の製造及び販売を主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社と連結子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
また、リスクを管理する体制・枠組みについては「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1) コーポレート・ガバナンスの概要 ③ 企業統治に関するその他の事項」に記載しています。リスク項目 リスクの説明 リスク対策 サプライ チェーン リスク 同社グループは、小麦粉等の主原料や包材、エネルギーの安定的な調達及び生産・物流機能の継続的な運営に依存しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、社是「奉仕努力」のもと、「おいしい笑顔をお届けします」を経営コンセプトとして、「品質」と「ブランド」を重視し、安全・安心な商品の提供により、お客様においしい笑顔をお届けできるように努めています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 同社グループの事業セグメントは、食品事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しています。当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 同社グループの事業セグメントは、食品事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しています。
設備投資
同社グループでは、当連結会計年度は主に生産ラインの増強・効率化・老朽化対応として、家庭用事業部門で1,529百万円、業務用事業部門で1,945百万円など、全体で3,645百万円の設備投資を実施しました。3 【設備の新設、除却等の計画】 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画は、次のとおりです。
研究開発
同社グループの研究開発活動は、開発研究所・研究開発部が中心となり、家庭用チルド麺類・冷凍麺類、業務用冷凍麺等の商品の研究開発を行っています。研究開発におきましては、同社経営コンセプト「おいしい笑顔をお届けします」及び経営方針の項目である「開発スピードを上げ、ヒット商品を創出する」の実現に向けて、同社開発キーワードとして掲げている『7K』(「健康」「簡便」「高品質」「買い置き」「経済性」「国産」「環境」)に関連する研究開発に加え、社会環境・市場変化への対応や社会課題への取り組みを強化し、「安全・安心」で「お客様視点の価値ある商品」の開発に向けて鋭意努力しています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。