かどや製油株式会社
KADOYA SESAME MILLS INCORPORATED
証券コード 2612 | EDINETコード E00433 | 業種 食料品
所在地 品川区北品川五丁目1番18号
代表者 代表取締役社長 北川 淳一
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び子会社2社で構成されており、ごま油や食品ごまなどの製品を製造・販売しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 400.3億円
- 営業利益
- 38.2億円
- 経常利益
- 40.6億円
- 当期純利益
- 27.2億円
- 総資産
- 473.5億円
- 純資産
- 374.4億円
- ROE
- 7.5%
- ROA
- 5.8%
- 自己資本比率
- 79.1%
かどや製油株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 356.8億円 | 394.5億円 | 400.3億円 |
| 営業利益 | 31.2億円 | 31.7億円 | 38.2億円 |
| 経常利益 | 34.1億円 | 33.9億円 | 40.6億円 |
| 当期純利益 | 22.6億円 | 23.6億円 | 27.2億円 |
| 総資産 | 426.7億円 | 435.4億円 | 473.5億円 |
| 純資産 | 343.5億円 | 352.6億円 | 374.4億円 |
かどや製油株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、同社、子会社1社、その他の関係会社2社で構成されており、ごま油や食品ごまなどの製品を製造・販売しています。同社グループは、同社のお客様に常に感謝の心を持ち、安心・安全かつ価値あるごま製品を提供することで、健康でより豊かな食生活に貢献する。
リスク
主なリスクとして、原料調達、為替相場、カントリーリスク、食の安全、自然災害、市場動向が挙げられています。特に、主要原材料であるごま種子はほぼ全量を海外から調達しており、価格や供給の変動が業績や財政状態に影響する可能性があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、同社の「お客様に常に感謝の心を持ち、安心・安全かつ価値あるごま製品を提供することで、健康でより豊かな食生活の実現に貢献する」という経営理念の下に、ステークホルダーの皆様の期待に応えられる企業を目指しています。
セグメント
開示資料では、ごま油、食品ごま、共通の区分で設備投資が記載されています。設備投資は基幹システム更新関連を含めて行われており、小豆島工場、袖ケ浦工場、本社、カタギ食品株式会社寝屋川工場に関する計画が示されています。
設備投資
同社グループは、基幹システム更新を含む設備投資を行っています。小豆島工場ではごま油生産設備、食品ごま生産設備、検査機器などの投資計画があり、袖ケ浦工場や本社、カタギ食品株式会社寝屋川工場でも関連設備への投資が予定されています。
研究開発
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 69 百万円 91 百万円5【研究開発活動】 同社グループは多くの消費者に自然の恵みを活かした、健康的で豊かな食生活に貢献できる魅力のある製品を開発、提供することを研究開発活動の基本方針としています。
人材・従業員
2021年3月31日現在、連結従業員数は518人です。ごま油、食品ごま、全社共通の区分で人員が配置されており、臨時雇用者も含まれています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。