株式会社中村屋
NAKAMURAYA CO.,LTD.
証券コード 2204 | EDINETコード E00372 | 業種 食料品
所在地 新宿区新宿三丁目26番13号
代表者 代表取締役社長 島田裕之
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
なお、区分方法についてはセグメント情報における事業区分と同一であります。(1) 菓子事業 当社が和菓子類、洋菓子類及び中華まん類を製造販売しております。(2) 食品事業 当社が業務用食材類、市販用食品類及び調理缶詰類を製造販売するほか、レストランの経営を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 373.5億円
- 営業利益
- 13.2億円
- 経常利益
- 16.0億円
- 当期純利益
- 9.2億円
- 総資産
- 500.9億円
- 純資産
- 287.5億円
- ROE
- 3.3%
- ROA
- 1.8%
- 自己資本比率
- 57.4%
株式会社中村屋の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 377.7億円 | 372.5億円 | 373.5億円 |
| 営業利益 | 8.3億円 | 10.7億円 | 13.2億円 |
| 経常利益 | 10.0億円 | 12.8億円 | 16.0億円 |
| 当期純利益 | 4.1億円 | 8.8億円 | 9.2億円 |
| 総資産 | 435.2億円 | 435.1億円 | 500.9億円 |
| 純資産 | 266.1億円 | 270.4億円 | 287.5億円 |
株式会社中村屋のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社が営んでいる主な事業内容は、次のとおりです。なお、区分方法についてはセグメント情報における事業区分と同一です。
リスク
主要なリスクとして、食の安全・安心、原材料の調達価格変動、海外仕入れに伴うカントリーリスク、取引先への依存、気候変動、自然災害、金利変動、有価証券の時価下落、情報システム障害、不動産賃貸事業における需要変動が挙げられています。同社は品質保証体制や食品安全規格の導入、BCP整備、情報管理体制の強化などで対応を進めています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、創業者の商業経営哲学を現在に受け継ぎ新たな歴史を築いていくために、理念体系を経営判断や日々の仕事の拠りどころとし、お客様にとって価値のある商品・サービスを提案することで社会の役に立つことを経営の基本としています。
セグメント
報告セグメントは菓子、食品、不動産賃貸です。菓子事業では中華まんの品質向上・省力化設備を中心に投資を行い、食品事業では設備改善を中心に投資しています。不動産賃貸事業では新宿中村屋ビルの維持・管理を中心とした投資が行われました。全社共通では事業所管理に関する設備投資が行われています。
設備投資
当事業年度は、工場施設や店舗設備を中心に設備投資を実施しました。翌期以降に向けては、神奈川工場、埼玉工場、つくば工場、武蔵工場、生産部門、営業部門、新宿中村屋ビル、研究・開発部門、東京事業所管理部門で、設備更新や土地取得を含む計画が示されています。
研究開発
※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 研究開発費 601,766 千円 622,996 千円。
人材・従業員
従業員数は増加しており、臨時雇用者も含めた人員体制が開示されています。人材に関する制度面では、階層別コンプライアンス研修、執行役員制度の活用、監査役スタッフの配置など、職務執行と内部統制を支える運用が示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。