一正蒲鉾株式会社

ICHIMASA KAMABOKO CO.,LTD.

証券コード 2904 | EDINETコード E00476 | 業種 食料品

所在地 新潟市東区津島屋7丁目77番地

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社2社で構成され、その事業は、食品の製造販売を主な事業の内容として、当事業に関する物流、サービス等の事業を展開しています。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
355.4億円
営業利益
6.1億円
経常利益
5.3億円
当期純利益
3.3億円
総資産
308.9億円
純資産
150.4億円
ROE
2.2%
ROA
1.1%
自己資本比率
48.5%
一正蒲鉾株式会社の財務推移(数値・直近3期)
一正蒲鉾株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高344.9億円345.8億円355.4億円
営業利益12.7億円8.9億円6.1億円
経常利益12.5億円9.1億円5.3億円
当期純利益9.6億円7.5億円3.3億円
総資産313.9億円304.1億円308.9億円
純資産145.0億円149.1億円150.4億円
一正蒲鉾株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社2社で構成され、その事業は、食品の製造販売を主な事業の内容として、当事業に関する物流、サービス等の事業を展開しています。同社グループの事業にかかわる位置づけは、次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、次のようなものがありますが、これらに限られるものではありません。(1)社会リスク ① 国内人口減少に係るリスク 国内では少子高齢化が加速しており、今後も長期的な人口減少に伴う市場規模の縮小が予想されます。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の方針 同社グループの社是「人生はやまびこである」のもと、全従業員は「正しきことは正しく報われる」という創業者野崎正平の信念を受け継ぎ、「誠実」「謙虚」「感謝」の心で行動することとしています。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 投資予定額 資金調達 方法 着手 年月 完成予定 年月 完成後の増加能力 総額 (千円) 既支払額 (千円) 提出会社 本社工場他 水産練製品・惣菜事業 水産練製品製造設備 976,000 33,120 自己資金及び借入金 2026年 7月 2027年 6月 (注)1 栽培センター きのこ事業 きのこ製品生産設備 224,000 - 自己資金及び借入金 2026年 7月 2027年 6月 (注)1 (注)1 原価低減及び品質向上を図る計画であり、完成後の増加能力は、合理的に算出することが困難なため記載を省略しています。(2) 重要な設備の除却等 該当事項はありません。

研究開発

同社グループの水産練製品・惣菜事業及びきのこ事業の研究開発活動は、「食の安全・安心・健康」をテーマに、「すべてはお客さまのために」のもと、社会環境の変化に対応し、多様化するニーズを捉えた商品開発に取り組んでいます。当連結会計年度における研究開発費の総額は463,212千円です。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2026年6月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 水産練製品・惣菜事業 742 (514) きのこ事業 104 (198) その他 32 (5) 全社(共通) 60 (26) 合計 938 (743) (注) 1 従業員数は就業人員です。2 従業員数の内は、臨時従業員数の年間平均雇用人員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。