イフジ産業株式会社

Ifuji Sangyo Co., Ltd.

証券コード 2924 | EDINETコード E00511 | 業種 食料品

所在地 糟屋郡粕屋町戸原東二丁目1番29号

代表者 代表取締役社長 藤井宗徳

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループの企業集団は、当社及び連結子会社2社の3社から構成されております。多くの業務用加工食品に使用される「食の半導体」ともいうべき「液卵」「凍結卵」の安定品質、安定供給力を認められ、主に大手食品メーカーや外食向けに納入しております。開発力や商品力を認められ、主に大手食品メーカーに納入しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
325.7億円
営業利益
27.9億円
経常利益
28.6億円
当期純利益
20.0億円
総資産
189.3億円
純資産
126.2億円
ROE
16.8%
ROA
10.6%
自己資本比率
66.7%
イフジ産業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
イフジ産業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高245.0億円255.6億円325.7億円
営業利益17.7億円30.0億円27.9億円
経常利益18.1億円30.5億円28.6億円
当期純利益16.0億円21.0億円20.0億円
総資産146.4億円167.5億円189.3億円
純資産96.9億円111.6億円126.2億円
イフジ産業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループの企業集団は、同社及び連結子会社1社の2社から構成されており、「鶏卵関連事業」と「調味料関連事業」の2つの事業を中核としています。また、「その他」として太陽光発電事業を行っています。

リスク

主なリスクとして、鶏卵相場の変動、食品の安全・衛生問題、凍結製品の在庫管理、特定の販売先への依存、自然災害や停電・通信トラブル、情報セキュリティ、新型コロナウイルス感染症の影響が挙げられています。特に鶏卵関連事業では、原料卵の仕入れと販売価格が相場に左右されるため、需給変化の影響を受けやすい構造が示されています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社は、同社は、高い倫理観を保ち、浮利を追わず、質実剛健と先憂後楽の社風を確立して、社業の発展に努め、以って取引先、従業員並びに株主に対する企業責任を全うし、社会に貢献することを旨とする。

セグメント

報告セグメントは鶏卵関連事業と調味料関連事業の2区分です。セグメント情報では、鶏卵関連事業が主力であり、調味料関連事業は大手食品メーカー向けの納入を中心に展開しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は総額217百万円で、鶏卵関連事業では液卵製造設備の更新などに投資し、調味料関連事業では調味料製造設備の更新などを実施しています。重要な設備の新設計画や除却計画はありません。

研究開発

※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 139 百万円 147 百万円。

人材・従業員

2021年3月31日時点の従業員数は、鶏卵関連事業117名、調味料関連事業33名、合計150名です。臨時従業員は合計334名で、パートタイマーやアルバイトを含み、派遣社員は含まれていません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。