塩水港精糖株式会社

Ensuiko Sugar Refining Co.,Ltd.

証券コード 2112 | EDINETコード E00361 | 業種 食料品

所在地 中央区日本橋堀留町二丁目9番6号

代表者 代表取締役社長 木村成克

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社2社及び関連会社4社により構成されており、砂糖事業・バイオ事業を主な事業としております。(砂糖事業) 砂糖製品 …… 当社(太平洋製糖株式会社、関西製糖株式会社及び株式会社ナルミヤにそれぞれ加工を委託)が製造し、主に株式会社パールエースが販売。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
329.8億円
営業利益
30.5億円
経常利益
33.4億円
当期純利益
27.6億円
総資産
318.1億円
純資産
206.0億円
ROE
14.9%
ROA
8.7%
自己資本比率
64.8%
塩水港精糖株式会社の財務推移(数値・直近3期)
塩水港精糖株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高315.5億円325.2億円329.8億円
営業利益14.9億円28.8億円30.5億円
経常利益21.3億円30.5億円33.4億円
当期純利益14.8億円21.4億円27.6億円
総資産275.1億円294.1億円318.1億円
純資産137.1億円166.2億円206.0億円
塩水港精糖株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社2社及び関連会社4社により構成されており、砂糖事業・バイオ事業を主な事業としています。同社グループ各社の事業に係る位置付けは、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、糖業政策の見直し、海外粗糖の仕入価格や為替の変動、食品安全や製造物責任、保有有価証券の時価変動、固定資産の減損、大規模自然災害や感染症の影響が挙げられています。これらについて同社は、品質管理やトレーサビリティの強化、保険加入、内部統制委員会の設置などで備えています。

今後の見通し

同社グループを取り巻く環境は、加糖調製品や高甘味度甘味料の輸入増加など甘味料の需給構造の変化、少子高齢化に伴う人口減少など社会構造の変化、ライフスタイルの変化により砂糖需要の漸減傾向が継続する中、不安定な世界情勢や気候変動問題等の影響を受けたエネルギー価格や原材料価格の高騰は当面避けられず、今後一層厳しい環境が続くと思われます。かかる状況の中で、同社は生活必需品である砂糖を、非常時においても安全安心に、安定して消費者の皆様にお届けすることを旨に、引き続き供給責任を果たしていきますとともに、同社グループの基幹事業である砂糖事業とバイオ事業を中心に将来のゆるぎない収益基盤の構築を基本方針として、お客様のおなかの健康に役立つ商品をお届けする「おなかにやさしい会社」の実現を通じ、社業の発展と社会に貢献できる企業を目指し、以下の課題に取り組んでいきます。

セグメント

報告セグメントは砂糖事業、バイオ事業、その他で構成されています。当連結会計年度の設備投資は、砂糖事業で精糖設備更新工事等、バイオ事業で製造設備更新工事等、全社で本社ビル改修工事等が行われています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は533百万円で、内訳は砂糖事業の精糖設備更新工事等、バイオ事業の製造設備更新工事等、全社の本社ビル改修工事等です。重要な設備の新設や除却の計画はありません。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 40 百万円 44 百万円。

人材・従業員

2025年3月31日現在の連結従業員数は82名で、砂糖事業、バイオ事業、その他、全社に配分されています。臨時従業員の年間平均雇用人員も計上されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。