マルサンアイ株式会社

MARUSAN-AI CO.,LTD.

証券コード 2551 | EDINETコード E00422 | 業種 食料品

所在地 岡崎市仁木町字荒下1番地

収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期

当社グループは、当社(マルサンアイ株式会社)と連結子会社6社(株式会社匠美、株式会社玉井味噌、マルサンアイ鳥取株式会社、丸三愛食品商貿(上海)有限公司、マルサンアイ(タイランド)株式会社、Alinova Canada Inc.)及び持分法適用関連会社1社(海寧市裕豊醸造有限公司)により構成されており。

主要財務情報(2025年9月期 通期)

売上高
328.7億円
営業利益
8.6億円
経常利益
8.6億円
当期純利益
7.1億円
総資産
270.2億円
純資産
70.2億円
ROE
10.6%
ROA
2.6%
自己資本比率
26.0%
マルサンアイ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
マルサンアイ株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高309.5億円331.6億円328.7億円
営業利益-2.8億円11.5億円8.6億円
経常利益-2.6億円11.1億円8.6億円
当期純利益-9.0億円8.3億円7.1億円
総資産256.5億円269.1億円270.2億円
純資産56.7億円64.8億円70.2億円
マルサンアイ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(マルサンアイ株式会社)と連結子会社6社(株式会社匠美、株式会社玉井味噌、マルサンアイ鳥取株式会社、丸三愛食品商貿(上海)有限公司、マルサンアイ(タイランド)株式会社、Alinova Canada Inc.)及び持分法適用関連会社1社(海寧市裕豊醸造有限公司)により構成されており、みそ及び豆乳・飲料の製造販売を主な事業の内容としています。同社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、非遺伝子組み換え大豆や穀物、原油関連資材の価格高騰、為替変動、物流の制約、気象条件や自然災害、感染症、海外取引先の変動、金利変動、減損、人材確保、市場ニーズの変化、カントリーリスクが挙げられています。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは、豆乳飲料事業、みそ事業、その他食品事業の3区分です。各セグメントで開発、製造、販売の体制が分かれており、関連子会社や持分法適用関連会社が生産委託や販売を担っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は2,306百万円で、主に豆乳飲料生産設備の導入に充てられました。みそ事業では玉井味噌の設備、その他食品事業では豆乳グルトの生産設備、共通ではシステム更新にも投資しています。今後の計画としては、本社工場、鳥取工場、Alinova Canada Inc.に関する設備投資計画が示されています。

研究開発

※4 一般管理費に含まれる研究開発費の金額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2023年9月21日 至 2024年9月20日 ) 当連結会計年度 (自 2024年9月21日 至 2025年9月20日 ) 119,681 千円 152,278 千円。

人材・従業員

2025年9月20日時点の連結従業員数は439名で、セグメント別では豆乳飲料事業189名、みそ事業12名、全社共通238名です。臨時従業員は129名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。