オリオンビール株式会社
orion breweries,ltd.
証券コード 409A | EDINETコード E00410 | 業種 食料品
所在地 豊見城市字豊崎1番地411
代表者 代表取締役社長 兼 執行役員社長CEO 村野 一
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。(事業概要) 当社グループは、「沖縄から、人を、場を、世界を、笑顔に。」をミッションとし、魅力ある商品・体験を沖縄県民、観光客にお届けし、沖縄と共に持続的な成長を実現する「循環成長型ビジネスモデル」を掲げ、企業価値向上を追求しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 297.1億円
- 営業利益
- 43.1億円
- 経常利益
- 41.2億円
- 当期純利益
- 36.4億円
- 総資産
- 440.9億円
- 純資産
- 184.8億円
- ROE
- 19.5%
- ROA
- 8.3%
- 自己資本比率
- 41.9%
オリオンビール株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2017年度 | 2018年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 280.1億円 | 283.2億円 | 297.1億円 |
| 営業利益 | 29.8億円 | 30.4億円 | 43.1億円 |
| 経常利益 | 36.1億円 | 37.1億円 | 41.2億円 |
| 当期純利益 | 27.8億円 | 23.1億円 | 36.4億円 |
| 総資産 | 632.2億円 | 667.4億円 | 440.9億円 |
| 純資産 | 509.2億円 | 534.4億円 | 184.8億円 |
オリオンビール株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(オリオンビール株式会社)及び子会社8社、関連会社3社により構成されており、酒類・清涼飲料の製造・仕入販売、ホテルの経営、ゴルフ場の経営を主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。(2)原料価格の変動リスク 同社の主要原料は、海外から調達しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。平成30年度の国内経済は、経済対策の効果が一巡することで成長ペースは鈍化するものの、消費が底堅く推移し、民間設備投資の増加も見込まれることから、緩やかな成長が続く見通しです。
セグメント
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△150百万円は、セグメント間の取引消去 です。(2) セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間の取引消去です。
設備投資
当連結会計年度に実施した設備投資は、1,197百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。(1)酒類・飲料事業 主な設備投資は、樽列新設工事、びんパレタイザー、ビール濾過遠心分離機等を中心に総額1,071百万円の投資を実施しました。
研究開発
(酒類・飲料事業) 同社では長年にわたるビール類の醸造技術を基に、原材料、酵母の基礎研究をはじめ、ビール類の品質を保証するために各製造工程中(仕込み・発酵・製品)の分析、管理を徹底して行っています。また、研究の遂行については、大学や公設試験場などの公的機関や他の企業との共同研究を積極的に実施し、新商品の開発を進めています。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 平成30年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 酒類・飲料事業 163 ( 73) ホテル事業 149 (198) ゴルフ場事業 1 ( 60) 合計 313 (331) (注) 1 従業員数は就業人員です。2 臨時従業員数は内に年間の平均人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。