株式会社meito
MEITO CO., LTD.
証券コード 2207 | EDINETコード E00376 | 業種 食料品
所在地 名古屋市西区笹塚町2丁目41番地
代表者 代表取締役社長 三矢益夫
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは当社、子会社8社および関連会社2社で構成されており、食品、化成品の製造販売および不動産事業ほかを営んでおります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 291.1億円
- 営業利益
- 12.3億円
- 経常利益
- 29.1億円
- 当期純利益
- 30.7億円
- 総資産
- 1003.2億円
- 純資産
- 621.6億円
- ROE
- 5.2%
- ROA
- 3.1%
- 自己資本比率
- 62.0%
株式会社meitoの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 243.9億円 | 280.7億円 | 291.1億円 |
| 営業利益 | 2.3億円 | 14.1億円 | 12.3億円 |
| 経常利益 | 14.3億円 | 26.7億円 | 29.1億円 |
| 当期純利益 | -7.0億円 | 47.2億円 | 30.7億円 |
| 総資産 | 817.3億円 | 833.3億円 | 1003.2億円 |
| 純資産 | 510.7億円 | 549.1億円 | 621.6億円 |
株式会社meitoのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは同社、子会社8社および関連会社2社で構成されており、食品、化成品の製造販売および不動産事業ほかを営んでいます。事業内容と同社および関係会社の当該事業における位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
主なリスクとして、原材料価格やエネルギーコストの上昇、品質問題に伴う製品回収や廃棄、天候や自然災害、取引先の経営破綻、化成品事業における債権回収や為替変動、有価証券の時価変動、金利上昇、情報システム障害、固定資産の減損、感染症の流行が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、食品および化成品事業を中核事業として位置付け、「食品と化成品の関連分野をベースとして、おいしさ、たのしさ、健康を追求し、お客様に喜ばれる商品を提供します」の企業理念のもと、①お客様重視の経営、②迅速、確実な仕事とたゆまぬ創意工夫に基づく独自性のある経営、③人間性を尊重し、能力、意欲を最大限に発揮する活力ある経営を基本姿勢として、企業価値の永続的な向上を目指し、お客様、株主の皆様、取引先様、社員ならびに地域社会に強く支持されるよう努めていきます。
セグメント
事業区分は食品、化成品、不動産の3つで、各セグメントに対応する主要製品と主要会社が整理されています。㈱ピーシーエスは食品事業に含まれ、ソフトウエアの開発販売を通じてグループ内の情報システムを支えています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資では、愛知県清須市の新工場建設に関する購入手付金などが主な内容でした。今後の計画としては、同社が化成品事業でデキストラン硫酸ナトリウム製造設備を、㈱エースベーカリーが食品事業でゼリー製造設備をそれぞれ新設する予定です。重要な設備除却等の計画はありません。
研究開発
食品(菓子・飲料)につきましては食品開発部(本社内、瀬戸工場内)、連結子会社の株式会社エースベーカリー(愛知県小牧市)において、また化成品(医薬品原料、酵素)につきましては名古屋研究所(愛知県清須市)、東京研究所(東京都八王子市)において、研究開発を実施しています。当連結会計年度の研究開発費は食品事業が512百万円、化成品事業が405百万円、総額で917百万円です。
人材・従業員
連結従業員は627名で、食品事業が最も多く、次いで化成品事業、不動産事業、全社部門の順です。臨時従業員も一定数おり、グループ全体の事業運営を支えています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。