六甲バター株式会社
ROKKO BUTTER CO., LTD.
証券コード 2266 | EDINETコード E00337 | 業種 食料品
所在地 神戸市中央区坂口通一丁目3番13号
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社4社、持分法適用関連会社1社により構成されています。大部分を当社が製造販売しており、一部は関連当事者であるデイリー・プロダクツ・ソリューション㈱を含む外部の加工業者に製造を委託し当社が販売しております。(ナッツ) 主要な製品はナッツ・豆菓子であります。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 432.9億円
- 営業利益
- 14.4億円
- 経常利益
- 13.3億円
- 当期純利益
- 14.8億円
- 総資産
- 609.4億円
- 純資産
- 333.3億円
- ROE
- 4.5%
- ROA
- 2.4%
- 自己資本比率
- 54.7%
六甲バター株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 443.0億円 | 429.2億円 | 432.9億円 |
| 営業利益 | 6.3億円 | 18.7億円 | 14.4億円 |
| 経常利益 | 6.5億円 | 19.6億円 | 13.3億円 |
| 当期純利益 | 4.5億円 | 10.4億円 | 14.8億円 |
| 総資産 | 509.9億円 | 514.0億円 | 609.4億円 |
| 純資産 | 301.0億円 | 308.6億円 | 333.3億円 |
六甲バター株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生はなく、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにも重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、実質GDPがプラス成長となり所得環境の改善も見られた一方で、中東情勢の影響によるエネルギー価格の高騰などを背景に、物価高の継続など先行きは依然不透明な状況となりました。
セグメント
チーズ事業は、家庭用商品の販売が堅調で、業務用でも新規取引開拓が進みましたが、コスト上昇の影響を受けました。ナッツ事業は、豆菓子・ナッツ製品の販売が堅調でしたが、原材料高と円安が収益を圧迫しました。その他事業は、オーツミルク事業終了の影響が表れています。
設備投資
設備の取得に関する支出があり、資産面では有形固定資産が減少しています。資金需要としては、設備投資、運転資金、利息の支払い、配当金の支払いを挙げており、資金は自己資金に加えて銀行借入も活用しています。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、実質GDPがプラス成長となり所得環境の改善も見られた一方で、中東情勢の影響によるエネルギー価格の高騰などを背景に、物価高の継続など先行きは依然不透明な状況となりました。
人材・従業員
役員の状況に変更はなく、人的資本に関する開示としては、給与諸手当や退職給付費用が販売費及び一般管理費の主要項目として示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。