フジ日本株式会社
Fuji Nihon Corporation
証券コード 2114 | EDINETコード E00360 | 業種 食料品
所在地 中央区日本橋兜町6番7号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社6社、関連会社5社によって構成されております。当社グループは、精糖、機能性素材、不動産及びその他食品に関する事業活動を展開しております。なお、次の4つの事業は「報告セグメント」の区分と同一であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 284.4億円
- 営業利益
- 35.5億円
- 経常利益
- 37.7億円
- 当期純利益
- 32.2億円
- 総資産
- 387.3億円
- 純資産
- 279.4億円
- ROE
- 12.4%
- ROA
- 8.3%
- 自己資本比率
- 72.0%
フジ日本株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 258.9億円 | 282.1億円 | 284.4億円 |
| 営業利益 | 21.7億円 | 32.3億円 | 35.5億円 |
| 経常利益 | 32.0億円 | 36.5億円 | 37.7億円 |
| 当期純利益 | 23.7億円 | 28.5億円 | 32.2億円 |
| 総資産 | 324.2億円 | 337.6億円 | 387.3億円 |
| 純資産 | 238.5億円 | 238.7億円 | 279.4億円 |
フジ日本株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社6社、関連会社7社によって構成されています。同社グループは、糖類、機能性素材、不動産に関する事業を展開しています。
リスク
同社グループの経営成績、財政状態等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには次のようなものがあります。また有事の際にはテレワーク勤務、時差出勤など、危機管理委員会の指示によるBCP策定や事業リスクの最小化に向けた施策を実行しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社グループは、同社は、『夢のあるたくましい会社』を目指し、健康な生活づくりに貢献します。
セグメント
1 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、各拠点に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
設備投資
同社グループでは省力化、合理化及び信頼性、品質向上のための投資と必要に応じた製造設備の更新投資を実施しています。当連結会計年度は、糖類において製品運搬用備品の取得等、機能性素材において連結子会社の生産設備増強工事等を行い、グループ全体で1,183百万円の設備投資(ソフトウエア含む)を実施しました。
研究開発
※4 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 93 百万円 115 百万円6 【研究開発活動】 同社は、全社的研究開発機関である研究開発室(全社(共通))において、新素材の生産技術開発及び加工技術開発等の基礎的研究を行っています。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 糖類 15 (0) 機能性素材 201 (16) 不動産 ― その他 4 全社(共通) 34 (4) 合計 254 (20) (注) 1 従業員数は就業人員です。2 従業員数のは、臨時従業員の年間平均雇用人員で外数です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。