株式会社ダイショー
DAISHO CO.,LTD.
証券コード 2816 | EDINETコード E00501 | 業種 食料品
所在地 墨田区亀沢一丁目17番3号
代表者 代表取締役社長 松本俊一
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、創業時より、たれやスープ等の液体調味料、味塩こしょう等を主力とする食品事業を営んでおります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 274.9億円
- 営業利益
- 6.8億円
- 経常利益
- 6.7億円
- 当期純利益
- 4.5億円
- 総資産
- 204.4億円
- 純資産
- 100.9億円
- ROE
- 4.6%
- ROA
- 2.2%
- 自己資本比率
- 49.4%
株式会社ダイショーの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 253.5億円 | 262.4億円 | 274.9億円 |
| 営業利益 | 8.9億円 | 6.6億円 | 6.8億円 |
| 経常利益 | 9.0億円 | 6.7億円 | 6.7億円 |
| 当期純利益 | 6.0億円 | 4.6億円 | 4.5億円 |
| 総資産 | 163.9億円 | 187.1億円 | 204.4億円 |
| 純資産 | 95.4億円 | 98.0億円 | 100.9億円 |
株式会社ダイショーのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、創業時より、たれやスープ等の液体調味料、味塩こしょう等を主力とする食品事業を営んでいます。以上に記載した事項を事業系統図によって示すと次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、食品の安全性、需要が生鮮食品の動向や家畜の疾病等に左右されること、原材料価格の変動、自然災害、気象変動、食品関連法規制の変更、情報システム障害、新型コロナウイルス感染症の影響を挙げています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、同社が判断したものです。(1) 経営方針 同社は「おいしさで・しあわせをつくる」を企業理念として豊かな食文化の創造を目指し、安心・安全を第一義に、品質の高い調合調味料類を中心とした製品を付加価値の高い提案により、食場面におけるおいしさ、たのしさを創造する企業活動に取り組みます。
セグメント
同社は食品事業のみの単一セグメントであり、セグメント別の区分はありません。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 重要な設備の新設等の計画はありません。(2) 重要な設備の除却等 重要な設備の除却等の計画はありません。
研究開発
同社の商品開発活動方針は、食品メーカーとして「安全・安心」な食品を提供すること、かつ消費者ニーズの変化に対応した商品を開発することにあります。家庭で外食の味を簡単に、「おいしさで・しあわせをつくる」を理念に商品開発活動を行っています。
人材・従業員
従業員数は705人で、臨時雇用者が349人います。開示資料では、人員の概況としてこの点が示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。