株式会社オカムラ食品工業

Okamura Foods Co.,Ltd.

証券コード 2938 | EDINETコード E38979 | 業種 食料品

所在地 青森市八重田一丁目6番11号

代表者 代表取締役社長兼CEO 岡村 恒一

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社の9社で主に構成され 「海の恵みを絶やすことなく世界中の人々に届け続ける。」ことをMissionとし、養殖事業、国内加工事業、海外加工事業、海外卸売事業の4つの事業を柱としてビジネスを展開しています。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
427.3億円
営業利益
38.7億円
経常利益
40.6億円
当期純利益
27.8億円
総資産
606.4億円
純資産
197.2億円
ROE
15.6%
ROA
4.6%
自己資本比率
32.5%
株式会社オカムラ食品工業の財務推移(数値・直近3期)
株式会社オカムラ食品工業の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高326.6億円353.4億円427.3億円
営業利益25.5億円30.2億円38.7億円
経常利益29.3億円28.1億円40.6億円
当期純利益19.7億円20.2億円27.8億円
総資産391.7億円412.7億円606.4億円
純資産141.5億円160.4億円197.2億円
株式会社オカムラ食品工業のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社11社、関連会社1社で構成され 「海の恵みを絶やすことなく世界中の人々に届け続ける。」ことをMissionとし、養殖事業、国内加工事業、海外加工事業、海外卸売事業の4つの事業を柱としてビジネスを展開しています。

リスク

気候変動・自然災害によるリスク (1)資源アクセス確保に与える影響 (発生可能性:中/発生時期:特定時期無し/影響度:大) 地球温暖化による海洋環境の変化により、下記のようなリスクが生じることが考えられ、同社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。(2) 自然災害の頻度増加と激甚化によるリスク (発生可能性:高/発生時期:特定時期無し/影響度:中) 地球温暖化による気候変動は、近年、台風、ハリケーン、時化、豪雨、洪水、赤潮、津波、干ばつ等の自然災害の頻度を増加させ、激甚化させる傾向にあります。

今後の見通し

(1)経営方針 同社 グループは、「海の恵みを絶やすことなく世界中の人々に届け続ける。」ことをMissionとし、サーモン養殖事業、国内加工事業、海外加工事業、海外卸売事業の4つの事業を柱としてビジネスを展開しています。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 投資予定額 資金調達方法 着手年月 完了予定 年月 完成後の 増加能力 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) 日本サーモンファーム株式会社 養殖施設 (秋田県山本郡八峰町) 養殖事業 中間養殖場新設 1,080 588 借入金 2024年8月 2027年6月期 (注) (注)完成後の増加能力は合理的に算出することが困難であるため記載しておりません。(2) 重要な設備の除却等 該当事項はありません。

研究開発

同社グループは、大規模サーモン養殖を進めるべく、各種助成金制度等へ申請し採択を受ける他、大学等の研究機関や外部民間企業と共同研究開発等を行っています。実証実験や新設備によるテスト等を重ねていますが、研究開発を専門とする部門はなく、また関連する支出は製造原価や一般管理費の一要素として捉えていて研究開発費部分だけを区分して把握するのが困難であるため、研究開発費の記載は省略しています。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2026年6月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 養殖事業 89 [30] 国内加工事業 39 [221] 海外加工事業 532 [0] 海外卸売事業 207 [1] 全社共通 35 [0] 合計 902 [252] (注) 1.従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループ への出向者を含む就業人員(定年後再雇用、嘱託含む)です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。