日和産業株式会社

NICHIWA SANGYO CO., LTD.

証券コード 2055 | EDINETコード E00454 | 業種 食料品

所在地 神戸市東灘区住吉浜町19番地の5

代表者 取締役社長 中橋太一郎

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは当社及び連結子会社1社並びに関連会社1社で構成されており、穀物を主原料として養鶏用、養豚用、養牛用、養魚用等の配合飼料の製造販売を主たる事業とし、その他に畜産物の生産及び販売を行っております。飼料事業…畜産用、水産用等の配合飼料を製造販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
455.8億円
営業利益
14.6億円
経常利益
14.4億円
当期純利益
3.8億円
総資産
308.2億円
純資産
190.4億円
ROE
2.0%
ROA
1.2%
自己資本比率
61.8%
日和産業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日和産業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高528.9億円485.8億円455.8億円
営業利益9.1億円9.1億円14.6億円
経常利益9.2億円11.4億円14.4億円
当期純利益5.4億円3.1億円3.8億円
総資産326.3億円297.1億円308.2億円
純資産181.6億円182.4億円190.4億円
日和産業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは同社及び連結子会社1社並びに関連会社1社で構成されており、穀物を主原料として養鶏用、養豚用、養牛用、養魚用等の配合飼料の製造販売を主たる事業とし、その他に畜産物の生産及び販売を行っています。なお、同社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。

リスク

主要なリスクとして、穀物相場の変動、為替相場の変動、畜産物相場の変動、配合飼料価格安定基金の動向、家畜等の疾病、気候変動や自然災害が挙げられています。これらは原材料コストや販売、設備、畜産物の生産に影響する可能性があるとしています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループはお客様第一主義を掲げ、安全で良品質な配合飼料を安定的にお客様に供給することにより、飼料畜産業界の発展に寄与することを経営方針としています。

セグメント

飼料事業と畜産事業の2つのセグメントで事業を展開しています。飼料事業は同社とみちのく飼料株式会社に関係する区分で、畜産事業は東和畜産株式会社に関係する区分です。

設備投資

当連結会計年度は、生産設備の更新などに106百万円の設備投資を行いました。内訳は、飼料事業で25百万円、畜産事業で22百万円です。設備の新設や重要な除却、売却の計画はありません。

研究開発

※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 74 百万円 79 百万円。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は179名で、臨時従業員は44名です。内訳は飼料事業127名、畜産事業45名、全社共通7名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。