株式会社あじかん

ahjikanco.,ltd

証券コード 2907 | EDINETコード E00480 | 業種 食料品

所在地 広島市西区商工センター七丁目3番9号

代表者 代表取締役 社長執行役員 足利 直純

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社および連結子会社4社、持分法適用関連会社1社で構成されており、鶏卵加工製品・野菜加工製品・水産練製品・その他食品の製造、販売、および卸売、農産物の生産、販売ならびに運輸業を主な事業としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
514.3億円
営業利益
12.8億円
経常利益
16.4億円
当期純利益
11.1億円
総資産
271.6億円
純資産
183.0億円
ROE
6.2%
ROA
4.1%
自己資本比率
67.4%
株式会社あじかんの財務推移(数値・直近3期)
株式会社あじかんの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高502.4億円510.5億円514.3億円
営業利益17.1億円19.6億円12.8億円
経常利益22.7億円22.2億円16.4億円
当期純利益15.1億円15.5億円11.1億円
総資産276.4億円269.0億円271.6億円
純資産158.4億円173.9億円183.0億円
株式会社あじかんのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社および連結子会社4社、持分法適用関連会社1社で構成されており、鶏卵加工製品・野菜加工製品・水産練製品・その他食品の製造、販売、および卸売、農産物の生産、販売ならびに運輸業を主な事業としています。同社と関係会社の当該事業に係る位置づけ、およびセグメントの関連は、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、原材料の調達変動、業界動向や競合の影響、為替変動、年金債務、固定資産の減損、人材・労務、食品の安全性、自然災害や感染症、気候変動、カントリーリスクが挙げられています。特に鶏卵、干瓢、椎茸、ごぼう、魚肉すり身の調達や、包装資材・物流費・エネルギーコストの上昇が事業に影響する可能性があるとしています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境および対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは業務用食品等、ヘルスフード、その他です。業務用食品等には同社、山東安吉丸食品有限公司、愛康食品(青島)有限公司、AHJIKAN FOODS,INC.が含まれます。ヘルスフードには同社と株式会社あじかんアグリファームが含まれ、その他は株式会社井口産交です。当連結会計年度は、業務用食品等とヘルスフード、その他の各セグメントで投資や収益の動きがありました。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、無形固定資産への投資を含め総額1,190百万円でした。業務用食品等では急速凍結機や玉子焼焼成鍋洗浄機など、ヘルスフードでは連続乾燥機熱交換器更新、その他では大型車両、全社では基盤システムの機能強化などへの投資がありました。今後は静岡工場、つくば工場、生産技術部、関東物流センター(仮称)などで新設・改修計画があります。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

人材・労務面では、継続的な新卒・中途採用による人材確保と、労働環境の改善による定着化に取り組んでいます。生産や販売を担う人材不足は事業活動に影響する可能性があり、正社員に加えてパート、アルバイト、外国人技能実習生が多く従事しているため、関連法改正の影響で製造コストが上昇する可能性があります。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。