株式会社ロック・フィールド

ROCK FIELD CO.,LTD.

証券コード 2910 | EDINETコード E00482 | 業種 食料品

所在地 神戸市東灘区魚崎浜町15番地2

代表者 代表取締役社長 古塚 孝志

収録している最新の会計期間 2026年4月期 通期

当社の企業集団は、当社と子会社2社で構成され、惣菜の製造・販売を行っております。

主要財務情報(2026年4月期 通期)

売上高
511.0億円
営業利益
7.8億円
経常利益
8.0億円
当期純利益
9800.0万円
総資産
348.7億円
純資産
286.1億円
ROE
0.3%
ROA
0.3%
自己資本比率
82.1%
株式会社ロック・フィールドの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ロック・フィールドの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高513.6億円511.8億円511.0億円
営業利益17.4億円12.4億円7.8億円
経常利益17.9億円13.0億円8.0億円
当期純利益12.5億円3.3億円9800.0万円
総資産360.2億円353.1億円348.7億円
純資産291.4億円289.1億円286.1億円
株式会社ロック・フィールドのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、同社と子会社2社で構成され、惣菜の製造・販売を行っています。販売業態といたしましては、サラダ、フライ、料理等の洋惣菜を中心とした基幹ブランド「RF1(アール・エフ・ワン)」、同社ブランドのセレクトショップ「グリーン・グルメ」、日本の食文化をさらだを中心に提案する和惣菜ブランド「いとはん」、素材と製法にこだわったコロッケを中心としたブランド「神戸コロッケ」、アジア料理を専門とした惣菜ブランド「融合」、野菜や果物を手軽に摂れるフレッシュジュースとスープのブランド「ベジテリア」、「食を通じて日本を旅する」をコンプトにしたサラダブランド「Umi & Yama Kitchen」、冷凍食品ブランド「RFFF(ルフフフ)」を展開しています。

リスク

(1)リスク管理体制 同社グループのリスク管理体制は、経営戦略に関するリスク及びコンプライアンスリスクについては取締役会及びコンプライアンス委員会が中心となり、事業運営に関するリスクについては危機管理委員会が中心となって推進しています。経営判断において適切にリスクを把握することができるよう、独立社外取締役が3分の1以上を占める取締役会において、商品の品質事故や従業員ホットラインへの通報などコンプライアンス・危機管理に関する情報のモニタリングを毎月行っています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)及び当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日) 同社グループは、惣菜事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円) RF1 グリーン・グルメ その他 合計 外部顧客への売上高 31,285 10,190 9,708 51,184 2.。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、保証金等に計上したものを含め総額で1,958百万円でした。その主なものは、神戸、静岡、玉川の各ファクトリーの設備の更新、改修に伴う生産設備投資額678百万円、百貨店等店舗の新規出店・リニューアルに伴う店舗設備投資額642百万円です。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年4月30日現在 従業員数(人) 1,590 (2,778) (注)1.従業員数は就業人数であり、臨時従業員数(パートタイマー、アルバイト)は期中平均雇用人数(8時間換算)を内に外数で記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。