株式会社不二家

Fujiya Co.,Ltd

証券コード 2211 | EDINETコード E00374 | 業種 食料品

所在地 文京区大塚2丁目15番6号

収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期

当社グループは、当社、親会社、子会社9社及び関連会社2社により構成されており、当社グループが営んでいる事業内容は、菓子食品の製造販売並びに洋菓子類の製造販売及び喫茶、飲食店の経営を主な内容とし、さらにこれらに関連する事業活動を展開しております。

主要財務情報(2025年12月期 通期)

売上高
1195.6億円
営業利益
28.4億円
経常利益
36.1億円
当期純利益
20.3億円
総資産
1063.7億円
純資産
661.0億円
ROE
3.4%
ROA
1.9%
自己資本比率
57.0%
株式会社不二家の財務推移(数値・直近3期)
株式会社不二家の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高1055.3億円1099.8億円1195.6億円
営業利益13.7億円23.0億円28.4億円
経常利益21.0億円31.3億円36.1億円
当期純利益9.7億円16.7億円20.3億円
総資産831.3億円904.7億円1063.7億円
純資産606.4億円630.7億円661.0億円
株式会社不二家のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。なお、前連結会計年度において持分法非適用関連会社であった不二家ベトナム Co.,Ltd.は、重要性が増したため、当中間連結会計期間から持分法適用の範囲に含めています。

リスク

主要なリスクについて、当中間連結会計期間に新たな発生や重要な変更はありませんでした。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループ(同社及び連結子会社)が判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~6月30日)におけるわが国の経済は、中東情勢の影響を注視する必要があるものの、雇用・所得環境の改善等により景気は緩やかに回復しています。

セグメント

洋菓子事業は、洋菓子店の来店客数の回復を狙った施策や新業態店舗の出店を進めましたが、店舗数減の影響もあり売上は前年同期を下回りました。製菓事業は、菓子と飲料の両方で売上を伸ばし、全体では前年同期を上回りました。レストラン事業は、メニュー改善や価格見直しを行ったものの、不採算店舗の閉鎖もあり売上は減少しました。

設備投資

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループ(同社及び連結子会社)が判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~6月30日)におけるわが国の経済は、中東情勢の影響を注視する必要があるものの、雇用・所得環境の改善等により景気は緩やかに回復しています。

研究開発

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループ(同社及び連結子会社)が判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~6月30日)におけるわが国の経済は、中東情勢の影響を注視する必要があるものの、雇用・所得環境の改善等により景気は緩やかに回復しています。

人材・従業員

該当する記載は確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。