株式会社湖池屋
KOIKE-YA Inc.
証券コード 2226 | EDINETコード E00389 | 業種 食料品
所在地 板橋区成増五丁目9番7号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、スナック菓子、タブレット等の製造販売を主たる事業としております。また、当社は以下の子会社 4社及び関連会社1社を統括しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 611.6億円
- 営業利益
- 38.7億円
- 経常利益
- 37.7億円
- 当期純利益
- 25.9億円
- 総資産
- 473.6億円
- 純資産
- 216.3億円
- ROE
- 12.9%
- ROA
- 5.5%
- 自己資本比率
- 45.0%
株式会社湖池屋の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 548.3億円 | 593.8億円 | 611.6億円 |
| 営業利益 | 36.0億円 | 40.2億円 | 38.7億円 |
| 経常利益 | 34.9億円 | 40.2億円 | 37.7億円 |
| 当期純利益 | 22.1億円 | 25.9億円 | 25.9億円 |
| 総資産 | 364.0億円 | 390.6億円 | 473.6億円 |
| 純資産 | 173.7億円 | 194.1億円 | 216.3億円 |
株式会社湖池屋のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、スナック菓子、タブレット等の製造販売を主たる事業としています。また、同社は以下の子会社 4社及び関連会社1社を統括しています。
リスク
主要なリスクとして、食品安全性、原材料価格の変動、為替変動、天候不順や災害、感染症、海外事業に伴うカントリーリスクが挙げられています。特に原材料価格の高騰や原料調達の不安定化、海外拠点を取り巻く政治・経済情勢の変化が事業に影響し得るとされています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
対象資料では、セグメント情報の詳細は限定的ですが、国内外の拠点がそれぞれ役割を分担しています。海外では台湾、ベトナム、タイ、米国が展開地域となっており、香港の関連会社も含めた体制で事業を運営しています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、中部工場建設に伴う建物・生産設備、既存設備の維持・増強を目的とした菓子製造設備更新などが中心でした。設備の新設、除却等について、特記すべき重要な計画はありません。
研究開発
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 656百万円 683百万円6【研究開発活動】 同社グループは「湖池屋プライドポテト」、「ピュアポテト」、「湖池屋ストロング」等の高付加価値ブランドを中心として、社会変化・生活変化・意識変化に対応した新市場創造型の商品開発に取り組んでいます。
人材・従業員
従業員数は増加しており、事業拡大に応じて人員体制を拡充しています。臨時雇用者も含めた就業体制が示されており、工場や海外拠点を含む事業運営を支える体制がうかがえます。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。