日本甜菜製糖株式会社
Nippon Beet Sugar Manufacturing Co.,Ltd.
証券コード 2108 | EDINETコード E00355 | 業種 食料品
所在地 中央区京橋二丁目6番4号
代表者 代表取締役社長 石栗 秀
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社5社及び関連会社1社により構成されており、その事業は、ビート糖、精糖、イースト、オリゴ糖等食品素材、配合飼料、紙筒(移植栽培用育苗鉢)、農業用機械器具等の製造販売、物流を主な内容とし、さらに不動産事業、石炭・石油類及び自動車部品の販売、スポーツ施設の経営を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 687.0億円
- 営業利益
- 5200.0万円
- 経常利益
- 7.6億円
- 当期純利益
- 50.3億円
- 総資産
- 977.0億円
- 純資産
- 775.2億円
- ROE
- 6.7%
- ROA
- 5.2%
- 自己資本比率
- 79.3%
日本甜菜製糖株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 693.0億円 | 648.0億円 | 687.0億円 |
| 営業利益 | 9.1億円 | 5.3億円 | 5200.0万円 |
| 経常利益 | 18.0億円 | 11.2億円 | 7.6億円 |
| 当期純利益 | 18.1億円 | 27.0億円 | 50.3億円 |
| 総資産 | 1030.2億円 | 1012.1億円 | 977.0億円 |
| 純資産 | 725.4億円 | 738.3億円 | 775.2億円 |
日本甜菜製糖株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社5社及び関連会社1社により構成されており、その事業は、ビート糖、精糖、イースト、オリゴ糖等食品素材、配合飼料、紙筒(移植栽培用育苗鉢)、農業用機械器具等の製造販売、物流を主な内容とし、さらに不動産事業、石炭・石油類及び自動車部品の販売、スポーツ施設の経営を行っています。同社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、砂糖事業への依存度の高さが挙げられます。さらに、農業政策の変更、てん菜の生産状況、燃料や原料の調達環境、輸入粗糖や輸入穀物の価格変動、食品安全、自然災害や感染症、気候変動、情報システム障害などが、業績に影響を及ぼす可能性があるとしています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、本報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、「開拓者精神を貫き 社会に貢献しよう」の社是のもと、北海道寒地農業の振興と国内甘味資源自給率確保の社会的使命を企業理念として掲げ、安全で高品質の砂糖の安定的供給を主たる目標に事業を遂行しています。
セグメント
報告セグメントは、製品・サービス別に分かれており、各事業単位がそれぞれの製品・サービスに関する戦略を立てて事業を展開しています。セグメントごとの設備投資では、砂糖事業で芽室製糖所や士別製糖所への投資が中心となり、全社共通では本社関連の資産更新やオフィスビルの取得・更新が目立ちました。
設備投資
当連結会計年度は、老朽設備の更新に加え、コスト削減、製造工程の改善、品質向上を目的とした設備投資を実施しました。主な投資先は、砂糖事業の芽室製糖所・士別製糖所、食品事業の清水バイオ工場、不動産事業の賃貸用商業施設、全社共通の本社関連資産などです。
研究開発
※4 一般管理費に含まれる研究開発費 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 581 百万円 557 百万円6 【研究開発活動】 同社は、総合研究所(北海道帯広市)、農技開発部(北海道芽室町)、及び農機開発センター(北海道滝川市)において、てん菜と製糖技術を中心とした基礎研究のほか、各種の応用研究、開発研究に積極的に取り組んでいます。
人材・従業員
当連結会計年度末の従業員数は775名で、セグメント別では砂糖事業、農業資材事業、その他の事業に人員が多く配分されています。臨時従業員も一定数おり、事業ごとの運営体制が分かれています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。