日東富士製粉株式会社

NITTO FUJI FLOUR MILLING CO.,LTD.

証券コード 2003 | EDINETコード E00347 | 業種 食料品

所在地 中央区新川一丁目28番23号

代表者 代表取締役社長 宮原朋宏

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業グループは、当社、連結子会社6社、関連会社1社及び親会社で構成され、小麦その他農産物等を原料として、小麦粉・ふすま・ミックス粉・食品等の製造販売を行う製粉及び食品事業、並びに小麦を保管する倉庫業、ケンタッキーフライドチキン(以下KFC)等のファーストフード店舗経営を行う外食事業、主に当社の原料・製品を運送する運送事業を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
727.8億円
営業利益
38.2億円
経常利益
43.9億円
当期純利益
33.2億円
総資産
637.4億円
純資産
501.1億円
ROE
6.7%
ROA
5.2%
自己資本比率
78.5%
日東富士製粉株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日東富士製粉株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高726.0億円723.4億円727.8億円
営業利益52.4億円51.0億円38.2億円
経常利益58.2億円55.6億円43.9億円
当期純利益42.4億円35.5億円33.2億円
総資産642.4億円629.5億円637.4億円
純資産496.8億円494.3億円501.1億円
日東富士製粉株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業グループは、同社、連結子会社7社及び親会社で構成され、小麦その他農産物等を原料として、小麦粉・ふすま・ミックス粉・食品等の製造販売を行う製粉及び食品事業、並びに小麦を保管する倉庫業、ケンタッキーフライドチキン(以下KFC)等のファーストフード店舗経営を行う外食事業、主に同社の原料・製品を運送する運送事業を展開しています。同社グループの事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

同社グループでは、取引与信・原料調達・金融・為替などの事業リスクに加えて、コンプライアンス、環境、災害、品質、情報セキュリティ等に係るリスクについても、それぞれの担当部署において、規則・ガイドラインの制定、研修の実施、マニュアルの作成・配付等を実施してリスク管理を遂行しています。更に、緊急事態の発生、あるいは緊急事態につながるおそれのある事実が判明した際は、グループ各社の危機管理組織等と連携・協議し、迅速かつ適正な対応を行い、リスクの低減に努めるものとしています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針及び経営戦略 同社グループは、2024年に創業110周年を迎えたのを機に、社会における同社の存在意義・在り姿として新たにパーパスを策定、パーパスを実現する為のビジョン・行動指針も同時に改定、2024年5月20日に公表するとともに同日付けで2024年度~2026年度までの3ヵ年を対象とした新中期経営計画を公表し、新たな経営ステージへ突入しました。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

(1)重要な設備の新設等 特に記載する事項はありません。(2)重要な設備の除却等 特に記載する事項はありません。

研究開発

※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 517 百万円 286 百万円。

人材・従業員

(1)連結会社の状況 2025年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 製粉及び食品事業 634 (191) 外食事業 139 (2,516) 運送事業 75 (13) 合計 848 (2,720) (注) 1 従業員数は就業人員です。2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。