寿スピリッツ株式会社

Kotobuki Spirits Co.,Ltd.

証券コード 2222 | EDINETコード E00387 | 業種 食料品

所在地 米子市旗ヶ崎2028

代表者 代表取締役社長 河越 誠剛

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、純粋持株会社であります寿スピリッツ株式会社(当社)及び子会社18社で構成され、菓子の製造・販売を主たる業務としております。当社グループは、主に地域事業会社を基礎としたセグメントで構成されており、「シュクレイグループ」、「ケイシイシイ」、「寿製菓グループ」、「販売子会社」、「その他」の5つを報告セグメントとしております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
787.8億円
営業利益
186.0億円
経常利益
187.3億円
当期純利益
125.6億円
総資産
601.4億円
純資産
479.4億円
ROE
28.5%
ROA
20.9%
自己資本比率
79.7%
寿スピリッツ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
寿スピリッツ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高640.4億円723.5億円787.8億円
営業利益157.8億円176.1億円186.0億円
経常利益158.7億円176.9億円187.3億円
当期純利益108.3億円121.2億円125.6億円
総資産465.1億円519.8億円601.4億円
純資産352.2億円400.9億円479.4億円
寿スピリッツ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、純粋持株会社です寿スピリッツ株式会社(同社)及び子会社18社で構成され、菓子の製造・販売を主たる業務としています。同社グループは、主に地域事業会社を基礎としたセグメントで構成されており、「シュクレイ」、「ケイシイシイ」、「寿製菓・但馬寿」、「販売子会社」、「九十九島グループ」、「その他」の6つを報告セグメントとしています。

リスク

1異常気象、大規模災害等による消費動向の急激な変動について 同社グループの主力事業は、菓子類を主とした嗜好品を取り扱っており、用途等の性質上、季節変動があり、気象変動の影響を受ける傾向があります。同社グループでは、天候予測を注視しながら、経営成績に与える影響を最小限に抑えるよう対策を講じていますが、想定をはるかに超え、消費動向に急激な変動を及ぼす猛暑・暖冬などの異常気象や大規模災害、また、新型インフルエンザなどの感染症災害が発生した場合には、国内・インバウンド双方の需要の減少を通じて、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

当連結会計年度末における重要な設備の除却の計画は次のとおりです。会社事 業所名 所在地 セグメントの名称 設備の 内容 期末帳簿価額 (百万円) 除却等の 予定年月 ㈱九十九島グループ 日宇工場 長崎県佐世保市 九十九島グループ 工場 - 2025年11月 (注) 減損損失計上後の帳簿価額を記載しています。

研究開発

※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 52百万円 53百万円6【研究開発活動】 「喜びを創り喜びを提供する」の経営理念のもと、同社グループの研究開発活動は、市場のニーズを敏感にとらえながら、お客様に満足していただける新製品の開発を基本に、連結子会社寿製菓㈱の研究開発部が中心となって、各関係会社とも密接な連携・協力関係を保ち、取り組んでいます。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。